こんにちは。オリンピックが終わってしまい、8月も終盤、なんとなく夏の "非日常感" が薄らいでいく今日このごろがものさみしいコイです。。。
そんな中、突然ですがエンタメ大好きなコイから小ネタを・・・。こどもから大人まで、幅広く人気がある"キン肉マン"。明日8月29日(金)は今年最後の『キン肉マンの日』です!金(キン)曜日の29(肉)日というわけです。今年は、2月と8月のみ、来年の2009年はなんと5月の1度だけです。。。みなさま、明日はよいキン肉マンの日をお迎えください☆
さて、去る8月22日(金)~24日(日)の三日間、東京ビッグサイトにてグッドデザインエキスポ2008(GOOD DESIGN EXPO 2008)が開催されておりました。ウィルコムは、小型PHS通信モジュールW-SIMを利用した「SIM STYLE」のプロトタイプなど、実際にお試しいただける試作品を出展いたしました。
ウィルコムブースの様子
さあ、ここからはウィルコムの出展ブースを写真でご紹介しますよ☆夏休みにあまりイベントがなかった感があるあなた、コイと一緒に仮想グッドデザインエキスポにお出かけしましょう♪
出展品の "くまフォン" と "nico.Marble"
コイが以前のエントリーで、その哀愁ただよう背中をご紹介した "くまフォン" も出展されました。近くで良く見るとこんな面立ちだったんですねぇ。
右からAndy、Bill、Charlieの豪華"Kuma Phone"スリーショット
Andyはお兄ちゃんなんでしょうか?一番成長がいいように見えますね。名前は単なるABC順ではなく、実は偉人さんに由来しています。
Andy → アンディ・ウォーホル(Andy Warhol)
Bill → ビル・ゲイツ(Bill Gates)
Charlie → チャーリー・チャップリン(Charlie Chaplin)
そう言われてみるとこの顔は・・・コイより相当聡明な感じですね。くまの表情やこんな性格かな?っていうのを考慮して名付けられたそうです。一体一体がハンドメイドという、こんなにあったかい電話機はないですよね。ちなみにこの三兄弟は外間宏政(ほかまひろまさ)さんというテディベア・アーティストの作品です。
通話するとなるとこんな感じ
くまフォンがこそこそ話してるみたいでカワイイですね。くまフォンとのこそこそ話が似合わないかも・・・というあなたもご心配なく!ハンズフリー通話も可能ですよ。
ところで、期間中「『グッドデザインエキスポ』に行ってきた」というshiraz_2007さんは、ご自身のブログ「食べたもの飲んだもの京都旅行の思い出などなど」で「この携帯ナイス!」とくまフォンを気に入ってくださった様子。なんと係の者と「ほんのり通話」しちゃったそうです♪当日はshiraz_2007さんのように、くまフォンで通話体験されたかたも大勢いらっしゃったことでしょう。
nico.Marble(左)、nico.チョコ(右)と一緒に撮影。
展示品鑑賞のあとは、キッズデザイン&ワークショップの様子をのぞいてみましょう。今回ワークショップでは「WILLCOM Kids Design Lab ~ウィルコムのケータイをデザインしよう~」と称してデザインキットを用意し、子供たちに自由に電話機をデザインしてもらいました。
ウィルコムのケータイ用デザインキット
オトナのコイが見ても手を出したくなる感じです へ(^^へ)

まさに真剣そのもの!!!
ときにはプロダクトデザイナー(左側のお姉さま)の手も借りて、みんな頑張ります。
キッズのみんなは楽しくデザインできたかな~
子供たちは迷うことなく、すいすいデザインしたそうです!子供たちがデザインした作品をお見せできない(お持ち帰りしたため)のが残念ですが、なんでも二つ折り・カメラ付ケータイが主流だったそうです。ほぇ~
SIM STYLE PRODUCT
まだなじみの薄い言葉かもしれません。でもひとりひとりが思い描くことによって身近なものになるのかもしれませんね。「これにSIMさしたらどうなるかな?」「もっとこんなことができたらいいな☆」など、ちょっとした欲望がケータイの未来への発展につながるような気がします。
どうだったでしょーか?皆さんも実際にグッドデザインエキスポに行ってきたような気分にちょっとはなっていただけたでしょうか?
以上、下唇もきれいに治ったコイでしたー
皆さまこんにちは。ヒグチです。
最近はすっかり肌寒くなってきましたが、体調などくずされていませんでしょうか?
夏大好きッ子ヒグチは寂しくて寂しくて仕方ありません(笑)お祭りも花火も海水浴もプールもまだまだ楽しみたかったのに。。。夏よ、かえってこーーーい! (;д;)ノシ って気分です。
さて、前回「発掘!!あるある会社のキャビネット!!(1)」ではウィルコムがまだDDIポケットという社名だった90年代のレトロ電話機をご紹介いたしました。
今回も引き続き、ウィルコムのなつかしの電話機をご紹介していきますのでお付き合いください。
◆「DataScope(DS-110)」京セラ 1996年12月発売


さて、こちらは、1999年12月に発売された京セラ製PS-T25のレインボーライトモデルです。レインボーライトモデル自体は2000年に発売されました。ナニがレインボーかって?それは後ほど写真でご紹介します。
当時のコンセプトは「私だけのケータイ」。ケータイを持ち始めた人が、他人の電話機とかぶらない、自分だけのオンリーワンを持ちたいと考えるようになった頃、市場ニーズに応えるべく販売された2000年夏限定モデルでした!エアペイントやストラップやプリクラを貼ったり、スケルトンケータイも出てきた時期でした。
今でもエアペイントはありますが、デコ電なども流行っていますし、さらにグレードアップしてきてますよね。1人1台ケータイを持っている時代だからこそ、変わったデザインなどが引き続き受け入れられそうですね!
上が、PS-T25、この電話機、電源を立ち上げると・・・・!!!!

最近はすっかり肌寒くなってきましたが、体調などくずされていませんでしょうか?
夏大好きッ子ヒグチは寂しくて寂しくて仕方ありません(笑)お祭りも花火も海水浴もプールもまだまだ楽しみたかったのに。。。夏よ、かえってこーーーい! (;д;)ノシ って気分です。
さて、前回「発掘!!あるある会社のキャビネット!!(1)」ではウィルコムがまだDDIポケットという社名だった90年代のレトロ電話機をご紹介いたしました。
今回も引き続き、ウィルコムのなつかしの電話機をご紹介していきますのでお付き合いください。
◆「DataScope(DS-110)」京セラ 1996年12月発売

DS-110単体画像。
前回の集合写真の左端で、ひときわ大きく目立っていたこの電話機。
「PHSでNetする」。DS-110単品カタログに書かれていたコピーです。DS-110は愛称「DataScope(データスコープ)」といい、外形は二つ折り電話機だとわかりますね。そこでみなさん問題です。この電話機、現在販売されている多くの電話機と大きく異なる機能が搭載されています。それは・・・なんでしょうか??
ちゃっちゃっちゃっ・・・
答えは!!!じゃかジャン☆

PCにささった!!
そうなんです。「DataScope」は、PCにそのままさしてモデムとして使用できる機種だったんです。
ちなみに上の画像は、単なるアテ画像です(実際にPCにささっているわけではありません)(笑)しかし、当時の対応機種と使用するときのイメージはそのままかと思います。PCカードTYPE IIインターフェースを搭載し、別途専用のモデムカードや接続ケーブルを使わずジョイントでき、PC上で作成したスケジュールや住所録などの情報も共有できました。
どうやってPCに挿すのかといいますと、下の図のように本体のフリップケースを取り外してPCに差し込んでいたんですね。

よくよくみると、キーボタンの配置もかなり今と異なっています!!
今のウィルコム製品ラインナップでは、PCカードタイプの元になったのかな?とも思いますし、大画面でPCの情報を同期できたという点では、スマートフォンの先駆けとなった電話機、ともいえるのかもしれませんね。
しかも折りたたみのヒンジ部分が180度開くというのも、今ではめずらしいのではと感じます。さらに思い起こせば当時はPCのOSもWindows 95/98あたりでしたね。。。
今のウィルコム製品ラインナップでは、PCカードタイプの元になったのかな?とも思いますし、大画面でPCの情報を同期できたという点では、スマートフォンの先駆けとなった電話機、ともいえるのかもしれませんね。
しかも折りたたみのヒンジ部分が180度開くというのも、今ではめずらしいのではと感じます。さらに思い起こせば当時はPCのOSもWindows 95/98あたりでしたね。。。
最後に当時のカタログと撮影(笑)シンプルでいいですね!
さて、こちらは、1999年12月に発売された京セラ製PS-T25のレインボーライトモデルです。レインボーライトモデル自体は2000年に発売されました。ナニがレインボーかって?それは後ほど写真でご紹介します。
当時のコンセプトは「私だけのケータイ」。ケータイを持ち始めた人が、他人の電話機とかぶらない、自分だけのオンリーワンを持ちたいと考えるようになった頃、市場ニーズに応えるべく販売された2000年夏限定モデルでした!エアペイントやストラップやプリクラを貼ったり、スケルトンケータイも出てきた時期でした。
今でもエアペイントはありますが、デコ電なども流行っていますし、さらにグレードアップしてきてますよね。1人1台ケータイを持っている時代だからこそ、変わったデザインなどが引き続き受け入れられそうですね!
上が、PS-T25、この電話機、電源を立ち上げると・・・・!!!!
おおおお!!
かなりレインボー!(笑)はっきりと、バックライトが七色に光っていますね。分かりやすくするために暗い部屋で撮影しましたが、伝わりましたでしょうか?
なぜかレトロ電話機なのにレトロな気がしません(笑)。七色に光るLCD、新鮮すぎます!派手好きなヒグチ的にこれはHITです(笑)

かなりレインボー!(笑)はっきりと、バックライトが七色に光っていますね。分かりやすくするために暗い部屋で撮影しましたが、伝わりましたでしょうか?
なぜかレトロ電話機なのにレトロな気がしません(笑)。七色に光るLCD、新鮮すぎます!派手好きなヒグチ的にこれはHITです(笑)

こっちも当時のチラシがあったので、撮影してみました。チラシからはレトロな雰囲気がかもし出されているんですが・・・。ちなみに、PS-T25はH"(エッジ)シリーズの6代目、PメールDXや着信メロディに対応するなど、当時としては機能も充実していました。
なんだか本当にさまざまな歴代電話機がありますね!レトロ電話機といっても、機能的には今とそんなに大きくは変わっていないものもありました。今の電話機でも、使っていない最新機能とかたくさんあるんだろうなぁと考えてしまいますね。灯台下暗しにならないように、まずは自分の使っている電話機から見直してみようかな、という気分になりました。
それでは、こまでお読みくださったみなさま、ありがとうございました。みなさんのお手元に眠っているレトロ端末も、ぜひトラックバックで教えてくださいね。
また次回!!ごきげんよう★
なんだか本当にさまざまな歴代電話機がありますね!レトロ電話機といっても、機能的には今とそんなに大きくは変わっていないものもありました。今の電話機でも、使っていない最新機能とかたくさんあるんだろうなぁと考えてしまいますね。灯台下暗しにならないように、まずは自分の使っている電話機から見直してみようかな、という気分になりました。
それでは、こまでお読みくださったみなさま、ありがとうございました。みなさんのお手元に眠っているレトロ端末も、ぜひトラックバックで教えてくださいね。
また次回!!ごきげんよう★
こんにちは。8月もそろそろ終わりですね♪もうすぐ秋ですよ。月日が経つのは早いですねぇ。夜風が少し気持ちよくなってきて、縁側かどこかでたまにはゆっくりのんびりしたいものですよね。
ところで皆さん、テレビはテレビで見るもの?今の世の中、そりゃもう古いですよね。もう皆さんご存知かとは思いますが。「ワンセグ」ですよ、ワンセグ。
さて、これまでもWILLCOM 03についてブログを書いてきましたが、ハセガワが書いた記事ではビジネス面での活用内容が多かったと思います。なので、今回はちょっと息抜き♪ビジネスは忘れて、ゆったりのんびりワンセグでも観てみませんか。
ビジネスも娯楽もいけちゃうスマートフォン「WILLCOM 03(WS020SH)」にはこの度、ワンセグが搭載されました★W-SIMの有無とか関係なく、その場ですぐ観れるんです♪操作もカンタンです。じゃ、レッツスタート。
まずはワンセグを起動させてみましょう。スタート⇒プログラム⇒ワンセグとタップする、またはWILLCOM 03本体横のテレビ画面マークをポチッと押す方法でもいけます。するとホラ、もう観れちゃいます。本体を縦向きにしていれば操作パネルが出たままご覧になれます。
縦で観るとこんな感じ。操作パネルは表示されたままです大画面で見たい時はWILLCOM 03本体を横向きにしてご覧ください(その際操作パネルは表示されません)。本体を横向きにしてキーボードをスライドさせるか、本体横の回転キーを押して向きを切り替えて大画面をお楽しみください。裏技ですが、縦向きのまま画面をタップすると横向きになります。
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![]() |
| こんな感じです | スライドしてもOK |
操作パネルにもご注目を!WILLCOM 03本体を縦向きにすると操作パネルが現れます。先程の本体が縦向きになっている写真をご参照ください。
![]() |
![]() |
| 画面上部にはインフォメーションバー | チャンネル設定画面 |
インフォメーションバーを拡大
<ワンセグを観るときのワンポイント>
- 「オフタイマー(拡大図中央の丸い印)」がついており、10分・30分・60分・120分・OFFで設定することができます。
- 「複数音声切替(拡大図オフタイマーの右隣の四角い印)」で、複数音声がある番組では主音声・副音声の切り替えができます。
- 「多重音声切替(拡大図複数音声切替ボタンの右隣)」で、主音声・副音声・主+副音声の切り替えができます。
- ワンセグを縦向きに見た場合、操作パネルの「チャンネル設定」を押すと右上図が表示され、よく利用するチャンネルリストの作成や利用地域など10件まで登録できます。
- 操作パネルの「詳細設定」を押すと、ワンセグ起動時に他アプリケーションを終了する設定をしたり字幕を変更したりできます。
- 「番組表」を押すと、現在放送されている番組内容と、これから放送予定の番組が表示されます。
- 縦向きにすると字幕も現れます。
- 本体にアンテナもついていますので、受信がうまくいかない時はアンテナを立ててご覧ください。このアンテナ、スタイラスと間違えて引っこ抜こうとされるかたがたまにいらっしゃるので・・・それだけはなさらないように!!(笑)
・・・さてさて、お楽しみいただけたでしょうか。秋の夜長に・・・ってまだ早いですが、たまには仕事モードはオフにして、WILLCOM 03のワンセグでごゆっくりおくつろぎくださいませ★ではでは、また~(^^)ノシ
みなさま、夏休みはどちらへ行かれましたか?私スズキフはちょっと遅めの夏休みをいただき、長野の木崎湖という、ある人たちにとっては聖地と言われる場所でキャンプを楽しもうと思っています。行くのは三回目ですが、とても素敵な湖畔。WILLCOM 9で写真撮ってきますので、このブログでも後日紹介しますね。
夏の行楽を楽しまれたかた、そして秋の観光シーズンを狙っているかたも、これは!という写真が撮れましたらトラックバックを是非お願いします。
さて、以前コイのエントリーで、ウィルコム ガジェットの素晴らしさについてご案内しましたが、今回のエントリーではその最新情報などをご紹介したいと思います。
・W+Info
・Google検索
・Gmail
・Googleカレンダー
・Google乗換案内
・mixiガジェット
・NAVITIME(ナビタイム)乗換
・くーろん(電波の強度によってキャラクターの動きが変化)
・世界時計
・デ辞蔵(国語、英和・和英などの辞書検索が可能)
がウィルコム ガジェットとしてプリインストールされています。中でも自分がよく使うのはW+Infoでしょうか。
ニュース一覧表示例(W+Info)
アドエス(Advanced/W-ZERO3[es])などスマートフォンを使っていたかたにはおなじみのガジェットで、最新ニュースや天気、占いなどが画像付きで自動配信され、タイムリーに閲覧できます。また、自分が知りたいジャンルのニュースや、住んでいる地域の天気、生年月日による占いなど、カスタマイズが可能。仕事の合間などに更新すると、ちょっとしたニュースや情報が確認でき、とても便利に使っています。
※ 自動配信は午前/午後の1日2回ですが、受信したい時間に手動で更新できます。
※ パケット料は利用コースのパケット料がかかります。
ほかにも、GoogleカレンダーやGmailは、普段デスクトップPCでも使っているのでよく利用しています。こういう人も多いのではないでしょうか。
休みの予定はびっしり!?(Googleカレンダー)
Google検索や乗換案内、デ辞蔵も、出先での移動方法やちょっとしたことを調べたいときなど、ささっとガジェットを画面に出して調べられるのが嬉しいですよね。
ウィルコムもちゃんと出てきました(デ辞蔵)
プリインストールされたガジェットのほかに、以前ご紹介した「NetFront」のガジェットや、ウィルコムのモバイルサイトの新着ガジェットとして「dwango.jp☆着メロ検索」の配布なども始まっています。
「dwango.jp☆着メロ検索」は、(株)ドワンゴが提供する総合着信メロディサイトのガジェット。待ち受け画面からいつでも簡単に着メロ曲を検索できる便利なガジェットです。

お使いのWILLCOM 9から、[WEB→ブックマーク→ガジェットを探す]と進み、
↓

「dwango.jp☆取放題(とりほーだい)」のサイトから
ウィルコム ガジェットアプリをダウンロードすることで、
↓

[アクセサリ>待受アクセサリ>ガジェット操作]のガジェット一覧に
「dwango.jp」が追加されます。
※ 着メロのダウンロードには別途月額料金が必要です。
みなさまの利用しているガジェットの便利な使い方やおすすめの利用法、びっくりするようなアイデア。そしてウィルコム電話機のカメラで撮影した、夏の思い出写真など、トラックバックをドシドシお寄せください。お待ちしております!
皆さまこんにちは!
お盆を過ぎると秋の薫りが漂ってきますね~。でもまだまだ夏は終わりません。夏大好きっ子のヒグチは先日、下北沢一番街 阿波おどりを見てきました!やっぱり夏はお祭り!風情がありますね。幼稚園くらいのお子さまのとっても可愛いおどりも、達人の域に達している大人たちのおどりも、とても見ごたえがありました!! チームが一所懸命踊っていると、思わず自分も踊りたくなってしまうほど(笑)(^^)ノノ"
皆さまも残り少ない夏を存分に楽しんでくださいね♪
それでは今回は、先日キャビネットの整理をしていたときにでてきた、昔なつかしのレトロ電話機をご紹介したいと思います!コレ使ってた!!こんなのあった!!と思い出にひたるもよし。昔はこんな電話機があったのね~、へ~としみじみしてみるのもよし。最新情報とは全く逆で時代をさかのぼってしまいますが、たまにはお付き合いください。
まずはこの一枚。

お盆を過ぎると秋の薫りが漂ってきますね~。でもまだまだ夏は終わりません。夏大好きっ子のヒグチは先日、下北沢一番街 阿波おどりを見てきました!やっぱり夏はお祭り!風情がありますね。幼稚園くらいのお子さまのとっても可愛いおどりも、達人の域に達している大人たちのおどりも、とても見ごたえがありました!! チームが一所懸命踊っていると、思わず自分も踊りたくなってしまうほど(笑)(^^)ノノ"
皆さまも残り少ない夏を存分に楽しんでくださいね♪
それでは今回は、先日キャビネットの整理をしていたときにでてきた、昔なつかしのレトロ電話機をご紹介したいと思います!コレ使ってた!!こんなのあった!!と思い出にひたるもよし。昔はこんな電話機があったのね~、へ~としみじみしてみるのもよし。最新情報とは全く逆で時代をさかのぼってしまいますが、たまにはお付き合いください。
まずはこの一枚。

ちょっと見つけてしまった過去の電話機たち
上の画像は、先日キャビネットを整理していたら過去の電話機がたくさんでてきたので、箱を開けて並べてみた画像です。本当はもっとたくさんの歴代電話機たちが部署のキャビネットには眠っているんですが、一つ一つご紹介していたら1ヵ月以上かかってしまいそうなので(笑)、今回は上記の中から抜粋してご紹介いたします。
◆「PT-101」京セラ 1995年発売

今から13年前の1995年に発売された京セラ製電話機で、開業当初(その頃は「DDIポケット」という社名でした)に販売していた電話機です。
当時の電話機付加サービスは"発信者番号通知"機能しかなかったそうです。もちろんメール機能ナシ、留守番電話機能もなし、バイブレーション機能もナシとかなりのシンプル構造!!サイズは約W53mm × D27mm × H143mm、重さも約145g、ボタンの大きさや厚さもまだまだありますね。さらに、電源ボタンが長押しではなく、今で言うキーロックのようなスライド構造だったことにも驚きました。
今では当たり前に搭載されている機能や仕様も、さまざまな試行錯誤を重ねながら搭載されていったんですね・・・。歴史を感じます!!!
<今と昔(1)>

せっかくなので2008年2月に発売し、現在も大変ご好評いただいている京セラ製「HONEY BEE(WX331K)」と1995年発売のほぼ初期電話機「PT-101」を比較してみました!!まず、液晶画面の大きさが3倍くらいになっていますね!
電話機自体の厚さに関しては、HONEY BEEの方がほぼ1/3になっています。「PT-101」の重さは先ほど上でも145gとご紹介しましたが、HONEY BEEの重さは約73gと、約1/2になっていますね!!
さらに、今の電話機と違うところは、存在感のある「アンテナ」でしょうか!最近では内蔵型が主流になってますが・・・数年前はアンテナアクセサリーというのもあったこと、みなさんは覚えてらっしゃるでしょうか?ヒグチはかわいい犬の飾りなど、つけては落としてなくすを繰り返していました(笑)アクセサリーをつけられないのは残念ですが、スリムになっていくのは技術の進歩の証しでしょうか!!
◆「PT-101」京セラ 1995年発売

PT-101画像正面(表・裏)、側面
今から13年前の1995年に発売された京セラ製電話機で、開業当初(その頃は「DDIポケット」という社名でした)に販売していた電話機です。
当時の電話機付加サービスは"発信者番号通知"機能しかなかったそうです。もちろんメール機能ナシ、留守番電話機能もなし、バイブレーション機能もナシとかなりのシンプル構造!!サイズは約W53mm × D27mm × H143mm、重さも約145g、ボタンの大きさや厚さもまだまだありますね。さらに、電源ボタンが長押しではなく、今で言うキーロックのようなスライド構造だったことにも驚きました。
今では当たり前に搭載されている機能や仕様も、さまざまな試行錯誤を重ねながら搭載されていったんですね・・・。歴史を感じます!!!
<今と昔(1)>

PT-101とHONEY BEEの比較写真
せっかくなので2008年2月に発売し、現在も大変ご好評いただいている京セラ製「HONEY BEE(WX331K)」と1995年発売のほぼ初期電話機「PT-101」を比較してみました!!まず、液晶画面の大きさが3倍くらいになっていますね!
電話機自体の厚さに関しては、HONEY BEEの方がほぼ1/3になっています。「PT-101」の重さは先ほど上でも145gとご紹介しましたが、HONEY BEEの重さは約73gと、約1/2になっていますね!!
さらに、今の電話機と違うところは、存在感のある「アンテナ」でしょうか!最近では内蔵型が主流になってますが・・・数年前はアンテナアクセサリーというのもあったこと、みなさんは覚えてらっしゃるでしょうか?ヒグチはかわいい犬の飾りなど、つけては落としてなくすを繰り返していました(笑)アクセサリーをつけられないのは残念ですが、スリムになっていくのは技術の進歩の証しでしょうか!!
◆「TETE(PH-10)」CASIO 1998年4月発売

「TETE」といえば?「テレネーム!」と答えられたあなたは、かな~りの"通"とお見受けします。
テレネームとは、料金が発生する前に電話を切れば無料でメッセージ(最大19文字)が送れた機能で、当時「タダベル」とも呼ばれていました。本来の使用方法としては、電話をかける際に相手のPHS電話機に名前を表示させるための機能だったそうなんですが、だいぶ流行したようです。
また、当時のコンセプトは、「携帯性にすぐれた小型・軽量サイズ」。
ストレート型でもなく、フリッパー型でもない全く新しいデザインとして登場したカシオの「TETE」は、折りたたみケータイのパイオニア的存在だったそうです。珍しいカタチと持ちやすい軽量サイズの67g(当時世界最軽量!!)で、女子高生たちの間で大流行したらしい!!!さすが今も昔も女子高生は新しいものを追いかけてるんですね!!
<今と昔(2)>
この当時のケータイと今と画期的に違うこと。それはいろいろありますが、写真を見ていただければわかるかと思います。・・・画面の液晶がカラーではないことにまず驚きますね!!!
さらに当時はケータイ番号が10ケタでした。「050-***-****」、「050から始まる番号」といえば思わず懐かしい!!!と叫んでしまわれるかたも多いのではないでしょうか?こんなところからもケータイ業界がここ10年で激しく変動していることが伺えますね。
このように、90年代のレトロ電話機1つとってみてもさまざまな歴史がよみとれます。
次回も引き続き、レトロ電話機をご紹介していきたいと思います。何かリクエストがあれば、ぜひトラックバックでお知らせください。お答えできる範囲でブログにも書いていきたいと思います★
では、今回はこのへんで!

TETEを単体で撮影してみました。
「TETE」といえば?「テレネーム!」と答えられたあなたは、かな~りの"通"とお見受けします。
テレネームとは、料金が発生する前に電話を切れば無料でメッセージ(最大19文字)が送れた機能で、当時「タダベル」とも呼ばれていました。本来の使用方法としては、電話をかける際に相手のPHS電話機に名前を表示させるための機能だったそうなんですが、だいぶ流行したようです。
また、当時のコンセプトは、「携帯性にすぐれた小型・軽量サイズ」。
ストレート型でもなく、フリッパー型でもない全く新しいデザインとして登場したカシオの「TETE」は、折りたたみケータイのパイオニア的存在だったそうです。珍しいカタチと持ちやすい軽量サイズの67g(当時世界最軽量!!)で、女子高生たちの間で大流行したらしい!!!さすが今も昔も女子高生は新しいものを追いかけてるんですね!!
<今と昔(2)>
この当時のケータイと今と画期的に違うこと。それはいろいろありますが、写真を見ていただければわかるかと思います。・・・画面の液晶がカラーではないことにまず驚きますね!!!
さらに当時はケータイ番号が10ケタでした。「050-***-****」、「050から始まる番号」といえば思わず懐かしい!!!と叫んでしまわれるかたも多いのではないでしょうか?こんなところからもケータイ業界がここ10年で激しく変動していることが伺えますね。
このように、90年代のレトロ電話機1つとってみてもさまざまな歴史がよみとれます。
次回も引き続き、レトロ電話機をご紹介していきたいと思います。何かリクエストがあれば、ぜひトラックバックでお知らせください。お答えできる範囲でブログにも書いていきたいと思います★
では、今回はこのへんで!






