6月27日(金)にめでたく発売された「WILLCOM 03(WS020SH)」。無事手に入れた皆さまにおかれましては、一通り操作感を試しながら入手した喜びに浸りつつ、どうカスタマイズしようか、なんて考えているころではないでしょうか? 所有することに喜びを感じられる、ウィルコムとしても自信を持ってオススメできる一台ですので、長く、じっくり楽しんでいただければと思います。
さて、WILLCOM 03が発売された先週の金曜日から、新しいTVCMが各局各番組で放映されています。
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もうご覧になられたかたもいると思いますが、いかがでしょう? 今までのウィルコムらしからぬ、まさにスマートな仕上がりに驚かれたのではないでしょうか? 撮影に立ち会った担当いわく、スタッフ一同、電話機のデザイン・質感を最大限引き出す事に必死で、特に「WILLCOM D4(WS016SH)」のCMでは、監督が照明にこだわって撮影終了までにものすごい時間がかかったそうです。透明感のある美しいCMに仕上がっていますが、そんな裏話があったんですね。
スネアドラムの気持ちの良い音から始まるCMの楽曲は「Buffalo Daughter(バッファロー・ドーター)」が担当。あのビースティ・ボーイズが経営していたレコード会社・米グランドロイヤルにかつて在籍し、今も世界的に活動している、知る人ぞ知る実力派のようですね。じつはメンバーの中にもウィルコムをご利用いただいているかたがいたりと、不思議な縁のつながりを感じずにはいられません。
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Buffalo Daughter(バッファロー・ドーター)
ビースティ・ボーイズ自らが運営するレーベル・グランド・ロイヤルからもリリースされている女性2人、男性1人の変則ユニット。ミニマルな反復リズムやムーグ・シンセといった初期テクノポップにも通じるアプローチ、DJによるサンプリング、オルタナティヴ風歪曲ギターなどなど、次々にひねりワザを繰り出してくる様はいたって痛快。アイディアの斬新さに目がいきがちだが、実はメロディアスで輪郭の太いポップ作品も多数輩出している実力派である。
また、CMの最後のほうで出てくる「もうひとつの未来。」というメッセージ。ウィルコムがこれから目指していく方向、そして、ユーザーの皆さまに対してこうありたい、などさまざまな想いがこの言葉の中にこめられています。後日、みなさまにはホームページ上で詳しい内容をご案内させていただく予定です。
TVCM以外にも雑誌や駅貼りのポスターなどなどさまざまな宣伝展開をしていきますので、みなさんぜひ見てみてくださいね。



