白いキーボードと白いケータイ?

筆記用具です。
これは私が普段会社で使っているものです。

イワナガ愛用の筆記用具たち


接近してみました。
友人からプレゼントされたボールペンは使いやすく、とても重宝しています。

ボールペンのアップ


こんな白いケータイ電話機も出てきました。
ウィルコムのロゴは入っていません。

ウィルコムのロゴが入っていない、白いケータイ電話機


またも接近してみました。
最近はケータイも多機能化してきたので、キー周りがここまでシンプルなのも珍しいですね。

白い携帯電話機に接近


今度は白いキーボードが出てきました。
一体なんでしょうか?

白いキーボード


しつこいですが接近してみました。
フレームレスなスマートデザインです。
各キーに印刷された文字や記号は必要最低限ながら、機能的な美しさを感じます。

白いキーボードのアップ



机の上にモノが溢れてしまったので、鞄の中にしまってみることにします。

白いキーボードをかばんの中へ

 

・・・と、ここまで来ると勘のいいかたならもうお気づきかもしれませんので、そろそろ種明かしです。

実はこれ、黒いバッグの中に「筆記用具」「ケータイ電話」「キーボード」が次々と入っていき、ぐるりと回って製品になる、現在放映中のWILLCOM D4のテレビCM(「カバン」編)と流れが一緒なのです。そして、ご紹介したもののうち「白いケータイ電話機」と「白いキーボード」は実際にテレビCMで使われたもの。

WILLCOM D4のテレビCMのワンシーン

白いキーボードは、今回のWILLCOM D4(WS016SH)のテレビCM用に新規で製作したモックアップ(実物同様につくられた模型)なのですが、撮影のスケジュールにあわせるために、わずか3日で作ってしまったんだとか。

白いケータイ電話機のほうは、もともと社内にあったプロトタイプ(試作機)なのですが、WILLCOM D4のCM制作打ち合わせで鞄に入れる電話機を探していたところ、ちょうどイメージにピッタリ!ということで、白羽の矢が立って出演となったようです。さらにこの白いケータイには、スケルトンモデルの兄弟もいて、こちらは先日開催したウィルコムファンイベントでも紹介させていただいたのですが、W-SIMを挿していただけば実際に通話も可能なシロモノです。

そんな裏話もふまえつつ、WILLCOM D4のテレビCMをご覧いただくと、また違った見方ができるかもしれません。
ちなみに、上の写真でご紹介した筆記用具と鞄は個人的な持ち物なので、CMには登場しません。(笑)
あしからず。

TVCM・広告ご紹介

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