発掘!!あるある会社のキャビネット!!(1)

皆さまこんにちは!
お盆を過ぎると秋の薫りが漂ってきますね~。でもまだまだ夏は終わりません。夏大好きっ子のヒグチは先日、下北沢一番街 阿波おどりを見てきました!やっぱり夏はお祭り!風情がありますね。幼稚園くらいのお子さまのとっても可愛いおどりも、達人の域に達している大人たちのおどりも、とても見ごたえがありました!! チームが一所懸命踊っていると、思わず自分も踊りたくなってしまうほど(笑)(^^)ノノ"
皆さまも残り少ない夏を存分に楽しんでくださいね♪

それでは今回は、先日キャビネットの整理をしていたときにでてきた、昔なつかしのレトロ電話機をご紹介したいと思います!コレ使ってた!!こんなのあった!!と思い出にひたるもよし。昔はこんな電話機があったのね~、へ~としみじみしてみるのもよし。最新情報とは全く逆で時代をさかのぼってしまいますが、たまにはお付き合いください。

まずはこの一枚。

歴代のウィルコム電話機たち
ちょっと見つけてしまった過去の電話機たち

上の画像は、先日キャビネットを整理していたら過去の電話機がたくさんでてきたので、箱を開けて並べてみた画像です。本当はもっとたくさんの歴代電話機たちが部署のキャビネットには眠っているんですが、一つ一つご紹介していたら1ヵ月以上かかってしまいそうなので(笑)、今回は上記の中から抜粋してご紹介いたします。


◆「PT-101」京セラ  1995年発売

京セラ製PT-101の写真(左上から正面表・裏・側面)
PT-101画像正面(表・裏)、側面

今から13年前の1995年に発売された京セラ製電話機で、開業当初(その頃は「DDIポケット」という社名でした)に販売していた電話機です。
当時の電話機付加サービスは"発信者番号通知"機能しかなかったそうです。もちろんメール機能ナシ、留守番電話機能もなし、バイブレーション機能もナシとかなりのシンプル構造!!サイズは約W53mm × D27mm × H143mm、重さも約145g、ボタンの大きさや厚さもまだまだありますね。さらに、電源ボタンが長押しではなく、今で言うキーロックのようなスライド構造だったことにも驚きました。
今では当たり前に搭載されている機能や仕様も、さまざまな試行錯誤を重ねながら搭載されていったんですね・・・。歴史を感じます!!!

<今と昔(1)>
PT-101とHONEY BEEの比較写真(上:正面から、下:横から)
PT-101とHONEY BEEの比較写真

せっかくなので2008年2月に発売し、現在も大変ご好評いただいている京セラ製「HONEY BEE(WX331K)」と1995年発売のほぼ初期電話機「PT-101」を比較してみました!!まず、液晶画面の大きさが3倍くらいになっていますね!
電話機自体の厚さに関しては、HONEY BEEの方がほぼ1/3になっています。「PT-101」の重さは先ほど上でも145gとご紹介しましたが、HONEY BEEの重さは約73gと、約1/2になっていますね!!
さらに、今の電話機と違うところは、存在感のある「アンテナ」でしょうか!最近では内蔵型が主流になってますが・・・数年前はアンテナアクセサリーというのもあったこと、みなさんは覚えてらっしゃるでしょうか?ヒグチはかわいい犬の飾りなど、つけては落としてなくすを繰り返していました(笑)アクセサリーをつけられないのは残念ですが、スリムになっていくのは技術の進歩の証しでしょうか!!


◆「TETE(PH-10)」CASIO  1998年4月発売

CASIO製TETEの写真(左上から正面表・裏・側面)
TETEを単体で撮影してみました。

「TETE」といえば?「テレネーム!」と答えられたあなたは、かな~りの"通"とお見受けします。
テレネームとは、料金が発生する前に電話を切れば無料でメッセージ(最大19文字)が送れた機能で、当時「タダベル」とも呼ばれていました。本来の使用方法としては、電話をかける際に相手のPHS電話機に名前を表示させるための機能だったそうなんですが、だいぶ流行したようです。

また、当時のコンセプトは、「携帯性にすぐれた小型・軽量サイズ」。
ストレート型でもなく、フリッパー型でもない全く新しいデザインとして登場したカシオの「TETE」は、折りたたみケータイのパイオニア的存在だったそうです。珍しいカタチと持ちやすい軽量サイズの67g(当時世界最軽量!!)で、女子高生たちの間で大流行したらしい!!!さすが今も昔も女子高生は新しいものを追いかけてるんですね!!

<今と昔(2)>
この当時のケータイと今と画期的に違うこと。それはいろいろありますが、写真を見ていただければわかるかと思います。・・・画面の液晶がカラーではないことにまず驚きますね!!!
さらに当時はケータイ番号が10ケタでした。「050-***-****」、「050から始まる番号」といえば思わず懐かしい!!!と叫んでしまわれるかたも多いのではないでしょうか?こんなところからもケータイ業界がここ10年で激しく変動していることが伺えますね。

このように、90年代のレトロ電話機1つとってみてもさまざまな歴史がよみとれます。
次回も引き続き、レトロ電話機をご紹介していきたいと思います。何かリクエストがあれば、ぜひトラックバックでお知らせください。お答えできる範囲でブログにも書いていきたいと思います★

では、今回はこのへんで!

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