GOOD DESIGN EXPO 2008出展レポート ~SIM STYLEで拡がる(?)未来~

こんにちは。オリンピックが終わってしまい、8月も終盤、なんとなく夏の "非日常感" が薄らいでいく今日このごろがものさみしいコイです。。。

そんな中、突然ですがエンタメ大好きなコイから小ネタを・・・。こどもから大人まで、幅広く人気がある"キン肉マン"。明日8月29日(金)は今年最後の『キン肉マンの日』です!金(キン)曜日の29(肉)日というわけです。今年は、2月と8月のみ、来年の2009年はなんと5月の1度だけです。。。みなさま、明日はよいキン肉マンの日をお迎えください☆

さて、去る8月22日(金)~24日(日)の三日間、東京ビッグサイトにてグッドデザインエキスポ2008(GOOD DESIGN EXPO 2008)が開催されておりました。ウィルコムは、小型PHS通信モジュールW-SIMを利用した「SIM STYLE」のプロトタイプなど、実際にお試しいただける試作品を出展いたしました。

  グッドデザインエキスポ2008 ウィルコムブースの様子

ウィルコムブースの様子

 

さあ、ここからはウィルコムの出展ブースを写真でご紹介しますよ☆夏休みにあまりイベントがなかった感があるあなた、コイと一緒に仮想グッドデザインエキスポにお出かけしましょう♪

グッドデザインエキスポ2008に出展した『くまフォン』と『nico.Marble』

出展品の "くまフォン" と "nico.Marble"


コイが以前のエントリーで、その哀愁ただよう背中をご紹介した "くまフォン" も出展されました。近くで良く見るとこんな面立ちだったんですねぇ。

『くまフォン』の豪華スリーショット

右からAndy、Bill、Charlieの豪華"Kuma Phone"スリーショット

Andyはお兄ちゃんなんでしょうか?一番成長がいいように見えますね。名前は単なるABC順ではなく、実は偉人さんに由来しています。

Andy  → アンディ・ウォーホル(Andy Warhol)
Bill    → ビル・ゲイツ(Bill Gates)
Charlie → チャーリー・チャップリン(Charlie Chaplin)

そう言われてみるとこの顔は・・・コイより相当聡明な感じですね。くまの表情やこんな性格かな?っていうのを考慮して名付けられたそうです。一体一体がハンドメイドという、こんなにあったかい電話機はないですよね。ちなみにこの三兄弟は外間宏政(ほかまひろまさ)さんというテディベア・アーティストの作品です。


『くまフォン』通話イメージ

通話するとなるとこんな感じ


くまフォンがこそこそ話してるみたいでカワイイですね。くまフォンとのこそこそ話が似合わないかも・・・というあなたもご心配なく!ハンズフリー通話も可能ですよ。

ところで、期間中「『グッドデザインエキスポ』に行ってきた」というshiraz_2007さんは、ご自身のブログ「食べたもの飲んだもの京都旅行の思い出などなど」で「この携帯ナイス!」とくまフォンを気に入ってくださった様子。なんと係の者と「ほんのり通話」しちゃったそうです♪当日はshiraz_2007さんのように、くまフォンで通話体験されたかたも大勢いらっしゃったことでしょう。

『nico.Marble(左)』と『nico.チョコ』とのツーショット

nico.Marble(左)、nico.チョコ(右)と一緒に撮影。


展示品鑑賞のあとは、キッズデザイン&ワークショップの様子をのぞいてみましょう。今回ワークショップでは「WILLCOM Kids Design Lab ~ウィルコムのケータイをデザインしよう~」と称してデザインキットを用意し、子供たちに自由に電話機をデザインしてもらいました。

ウィルコムのケータイデザインキット

ウィルコムのケータイ用デザインキット


オトナのコイが見ても手を出したくなる感じです へ(^^へ)

ウィルコム電話機のデザインに取り組む子供たち(1)   ウィルコム電話機のデザインに取り組む子供たち(2)
 
まさに真剣そのもの!!!


プロダクトデザイナーのアドバイスを受け、デザイン奮闘中の子供たち

ときにはプロダクトデザイナー(左側のお姉さま)の手も借りて、みんな頑張ります。

キッズのみんなは楽しくデザインできたかな~
子供たちは迷うことなく、すいすいデザインしたそうです!子供たちがデザインした作品をお見せできない(お持ち帰りしたため)のが残念ですが、なんでも二つ折り・カメラ付ケータイが主流だったそうです。ほぇ~

SIM STYLE PRODUCT
まだなじみの薄い言葉かもしれません。でもひとりひとりが思い描くことによって身近なものになるのかもしれませんね。「これにSIMさしたらどうなるかな?」「もっとこんなことができたらいいな☆」など、ちょっとした欲望がケータイの未来への発展につながるような気がします。

どうだったでしょーか?皆さんも実際にグッドデザインエキスポに行ってきたような気分にちょっとはなっていただけたでしょうか?
以上、下唇もきれいに治ったコイでしたー

 

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