WILLCOM 9のカメラ機能使いこなし術 ~すべての大事な瞬間のために☆~

こんにちは!!!コイです。

先日、茅ヶ崎のサザンビーチに行ってきてから心拍数が通常より多い感じです♪それに最近は、1日1食の勢いで牛丼屋さんに通いつめています( ̄~ ̄)勘のいいかたはお気づきかもしれませんが、某有名牛丼チェーン店で『キン肉マン祭り』が開催されているからなんです。コイは、スクラッチカードで当たるキン肉マングレートのどんぶりフィギュアが欲しくてたまりません。。。

『キン肉マン祭り』のチラシ
撮影した画像に文字入力してみました

さて本題、今日はWILLCOM 9(WS018KE)のカメラ機能について。WILLCOM 9には約130万画素のモバイルカメラが内蔵されていて、マクロ撮影にも対応しているのでQRコードの読み取りも、もちろん可能デス。また、6つの撮影モードのほか、セルフタイマー、連続撮影、特殊効果撮影、スタンプや文字入力などができる画像編集など、カメラに関する機能がとても充実しています。ちなみに、WILLCOM 9のカメラ機能の撮影サイズと画質/データサイズは以下のようになっています。

撮影サイズ 撮影画質/データサイズ
SXGA(1280×960) ファイン/約500Kバイト
スタンダード/約300Kバイト
エコノミー/約200Kバイト
VGA(640×480) ファイン/約200Kバイト
スタンダード/約100Kバイト
エコノミー/約50Kバイト
壁紙(240×320) ファイン/約70Kバイト
スタンダード/約40Kバイト
エコノミー/約16Kバイト
ケータイ(120×160) スタンダード/約20Kバイト
エコノミー/約8Kバイト
※撮影画質ごとのデータサイズはおおよその目安です。

ということで今回はWILLCOM 9のカメラ機能の実力を探るべく、いろいろなシチュエーションにおいてさまざまな撮影モードで写真を撮り、比較していきたい思います。

<はじめに:カメラの起動>
WILLCOM 9で写真を撮るために、まずはカメラを起動します。[センターキー]を長押し→[1]フォトを選択するか、[センターキー]→[カメラ]→[1]フォトの順に選択してください。この状態で、[センターキー]を押すと撮影できます。また撮影モードの切り替えはカメラ起動中に、メニュー[右ソフトキー]→撮影モード[2]で一覧を呼び出して選択してください。なお、撮影モードは以下の6つから選択することができます。

撮影モード → [1]:オート [2]:室内 [3]:蛍光灯
          [4]:晴れ  [5]:曇り [6]:ナイトモード

<シチュエーション1:喫茶店内で撮影>
ある晴れた日、とある喫茶店です。コイは、お店の中でもちょっとムーディーな席に案内されました。

カップをオートモードで撮影 カップを蛍光灯モードで撮影 カップを室内モードで撮影
オート 蛍光灯 室内

さっそくWILLCOM 9のカメラで撮影。撮影モードが違うと、写真も結構違って見えますね。この場合、オートで撮ったものが一番キレイに写ったのかなーと思います。さすがオートって感じでしょうか。で、現実世界に一番近い色合いだったのが蛍光灯モード。室内モードはこの中ではあんまりよくない感じです。

<シチュエーション2:屋外の日向で撮影>
次は屋外で撮影してみたいと思います。オートと晴れを比較してみました。(ウィルコム本社ビル前の日向にて撮影)

屋外のひなたでパキラの鉢をオートモードで撮影 屋外のひなたでパキラの鉢を晴れモードで撮影
オート 晴れ

<シチュエーション3:屋外の屋根のあるところで撮影>
オートと曇りを比較してみました。(撮影時は曇ってなかったので、ウィルコム本社ビル前の屋根があるところにて撮影)

屋根のあるところでパキラの鉢をオートモードで撮影 屋根のあるところでパキラの鉢を曇りモードで撮影
オート 曇り

色の出方が全然違いますねー

<シチュエーション4:夜の撮影>
夜の部です。オートとナイトモードを比較してみました。(陽が落ちてから、ウィルコム本社ビルを撮影)

夜のウィルコム本社ビルをオートモードで撮影 夜のウィルコム本社ビルをナイトモードで撮影
オート ナイトモード

この場合、オートのほうがくっきりと撮れているように感じます。ナイトモードは明かりの部分がぼんやりと、ちょっと幻想的な感じに写りこみますね。撮りたい写真によってモードを選べるようになれば、ひょっとしたら芸術作品も目指せるかも。

いろいろと撮影してみましたが、コイ的にまとめてみるとオートで撮った場合は補正が入ってキレイに写り、シーンに合わせたモードを選択すると現実世界に近い色合いで写ると感じました。オートが一体どんな補正の動きをしているかまではちょっとわかりませんが。。。好みや用途に合わせて選べるようになれば、立派なカメラマンですね(^▽^)

今回は撮影シーンの比較だけでしたが、他にもWILLCOM 9には連続撮影や特殊効果撮影、画像編集などいろいろなカメラ機能が搭載されていますので、試して遊んでみてくださいね。
連続撮影は、つなげてみるもよし、決定的瞬間だけを抜き出してもよしです。例えば結婚式のブーケトスのシーンなんていいシチュエーションかと思います。人が群がる様子とかおもしろいのが撮れそうですよね。あとはスポーツ系とかでしょうか、、、テコンドーの蹴りの軌道などを撮影・研究すればワザにも磨きがかかりそうですね~

そういえば、ウィルコムファンイベント開催報告の記事にトラックバックしてくださったYANCHAさんが、ご自身のWILLCOM 9についてのブログにカメラの使用感を書いてくださってたのを発見しました!

 →→ WILLCOM 9 のカメラを使ってみる

YANCHAさんによると「カメラの周りがフラットでWILLCOM 9 を安定して持つのに苦労した」とか。小さい携帯電話のカメラって、案外手ぶれとか起こしやすかったりしますよね(^^; でも「及第点のカメラ機能」とも書いてくださってて、ウレシイです☆


<おまけ:特殊効果で遊んでみる>

特殊効果撮影で遊んでみました。特殊効果はカメラ起動中に、メニュー[右ソフトキー]→特殊効果[5]で一覧を呼び出し、[1]:OFF(通常)、[2]:セピア、[3]:モノクロ、[4]:ネガから選択します。

通常モードでぬいぐるみを撮影 特殊効果のセピアモードでぬいぐるみを撮影 特殊効果のモノクロモードでぬいぐるみを撮影 特殊効果のネガモードでぬいぐるみを撮影
通常 セピア モノクロ ネガ

セピアは熱い思い出が焼き付いちゃったように感じます、、、モノクロはちょっと寒そうな物悲しい感じがします、、、すごく個人的意見かもしれませんが。ネガは一番遊べそうな感じですね、どんな色になるのやら?って感じです。被写体を練りに練ればすごい作品ができそうです。

コイはあんまり写真を撮らないタイプなんですが、せっかくいつも持ち歩いてるので、面倒くさがらずに使っていこうと思いました。何気なくカメラに収めた一瞬が、いつの日にか大事な大事な瞬間になっているかもしれませんもんね☆

みなさんも、WILLCOM 9での撮影術や自慢の写真があったら、ぜひトラックバックしてくださいね~☆

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