こんにちは(゜―゜*)o
すっかり寒くなってきましたが。。。先日ヒグチはちょっとお休みをいただ頂いて沖縄までひとっ飛び、ひと泳ぎしてきました!台風の影響もありましたが、臨機応変に(笑)宿を変更し行き先を変えて、楽しんでまいりました(^^;)

さて、今回は巷で話題の(!?)GPSをWILLCOM D4(WS016SH)で使用してみようと思います!!数ヵ月前に書いた「WILLCOM D4の周辺機器(後編)~ミニキーボード、Bluetooth-GPSを使ってみる! 」でご紹介したものは、Bluetoothを使用したワイヤレスのGPSでしたが、今回はWILLCOM D4用に作られたGPSレシーバー「UMGPS」についてご紹介します。
◆UMGPS アイ・オー・データ機器製
WILLCOM D4の発売に合わせてアイ・オー・データ機器から発売されたUMGPSは、WILLCOM D4のminiUSBポートに接続して使用するタイプのGPSです。接続方法は、GPSにレシーバーとminiUSB変換コネクタを接続して、WILLCOM D4本体のminiUSBポートに差し込むだけと、とっても簡単です。
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| (1)取り付けたところを 右横から撮影 |
(2)斜めから撮影 | (3)後ろから撮影 |
miniUSB変換コネクターは、WILLCOM D4の形にjust FITするように作られているので、デザイン的にもキマッてますよね?
<UMGPSの主な特徴>
・ サイズ: W21mm × H13.4mm × D66mm(USBコネクター部含まず)
・ 質量: 約16g(USBコネクター部含まず)
・ 対応機種: WILLCOM D4(WS016SH)
・ 動作確認済ソフトウェア: NAVITIME
(WILLCOM D4にプリインストール)
・ 付属品: USB延長ケーブル(1m、1本)、UMGPSサポートソフト
([CD-ROM]、1枚)、専用USB変換コネクター「USB2-C3」、
取扱説明書・保証書(1枚)
・ 平均消費電流: 70mA
ただ、これだと何か疑問に感じるかたもいるかもしれません。
そうです。これだと、WILLCOM D4 Ver.L(WS016SH(B)P)だと使えないのでは??ということです。
大容量バッテリーが標準搭載されているWILLCOM D4 Ver.Lですと、どうしてもバッテリーのところの幅が大きくなってしまい、「UMGPS」に付属のminiUSB変換コネクターだと接続できなくなってしまいます。そういうときには、別売のフレキシブルタイプのminiUSBホストコネクタ「USB2-C2」(アイ・オー・データ機器製)を接続します。

「USB2-C2」を使うと、GPSレシーバーを上に向けることができるので感度はさらに良くなると思います!
ただ、これだとレシーバーが邪魔で画面が見づらいなぁというかたは、ちょっと発想の転換をしてみましょう!
とっても単純なことなんですが、画面を縦にしてみるのです(笑)
GPSを検索してアプリを楽しむくらいであれば、思い切って画面を縦にして片手で持ち歩いた方が扱いやすいかもしれませんね。私も実際、外でベンチに座りながら検証をしていたのですが、左手にWILLCOM D4、右手にスタイラスペンで十分操作できました!ちなみに、WILLCOM D4 Ver.Lです。女の子(?)でも結構イケちゃうもんですよ(・ノд・)コショコショ.+゜゜
GPSの使いかたは、前回と一緒なのですがもう少し詳しく説明します。
<ユーティリティ設定とアプリの使用例>
1)WILLCOM D4を起動
2)GPSレシーバー&miniUSB変換コネクターを、WILLCOM D4本体に接続する
3)まずポートの確認をしましょう。デバイスマネージャを起動します
3-1)「スタート」⇒「コンピュータ」を右クリックし「プロパティ」を開きます。
3-2)画面左の「デバイスマネージャ」をクリックします。
3-3)ユーザアカウント制御の画面が表示される場合は「続行」をクリックします。
4)「ポート(COMとLPT)」をダブルクリックし、「I-O DATA UMGPS Port(COM■)」のCOM番号(■←この番号)をメモします!ここでは、「COM4」です。
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※クリックすると画像が拡大します
5)「スタート」-「すべてのプログラム」-「UMGPS Utility」-「UMGPS Utility」をダブルクリックします。
6)工具マークをクリックし、設定を行います。
7)接続ポートを「COM4」に設定。
8)もとにもどって、開始をクリックすると、周囲にあるGPSが検索できます。

続いてNAVITIME(ナビタイム)の使いかたです。設定の方法はとても簡単なので、ぜひこのblogをまねっこしてGPSとNAVITIMEを使いこなしてみましょう!
アプリを使うに当たっては、先ほど設定した「GPS Utility」はいったん停止しておいてください。二つ同時に検索することはできません。
1)「スタート」-「NAVITIME」を起動します。
2)通信を行いますか?-はいで回答
3)左下の「GPS設定」をクリックします。

4)一番上の「GPSを使用する」をクリック、ポート番号を先ほどの「COM番号」に設定、データ長を「8」に設定します。他にも違うデフォルト設定になっているかもしれませんが、取扱説明書に沿って、設定していきます。
ここで右下の衛星状態をクリックしチェックしてみます。使用衛星が4つあるのが確認できますね。ここがうまく検索できていないと実際にアプリで使用したときも検索しづらいので気をつけてください★

私はタッチパネルとの相性が悪く、銀行のATMでもお金をおろすまでに時間がかかるタイプの人間(笑)なので少し時間はかかってしまいましたが、たいていの場合は数分で設定できるハズですよ(^^*)
あと、GPSを使うときのコツは、やっぱり屋外に限ります!屋内の窓際では若干感度がイマイチなので、WILLCOM D4を持ってぜひ外へ行ってみてください。また、NAVITIMEではドライブサポーターという機能もついています。カーナビと同じような手順で目的地を設定し、GPSで現在位置を把握したのちルート検索してくれるものです。自転車で都内をお散歩をしてみたら楽しいかもしれません!!!
※ドライブサポーター機能についてはこちらも見てくださいね!
→本日発売!「WILLCOM D4はじめました」
でーはでは。あどぅー★






