ウィルコムライフのお供に ~便利な「ご利用ガイドブック」

こんにちは、スズキフです。
先日、季節の変わり目で体調を崩し何年か振りに病院に行きましたが、今は渡されるお薬の袋に、薬品名や効能などまで事細かに書いてあるのですね。話には聞いていましたがここまで書いてあるものを実際見てみると、本来の効能以上に薬の効き目がありそうに思えてきて不思議なものです。

さて、今回はウィルコムのサービスをお使いのうえでの、いざというときの処方箋、もとい説明書「ご利用ガイドブック」について。

・「ご利用ガイドブック」ってなに?
通常、新規加入や機種変更をしていただいたお客さまへ、ご契約時にお渡ししている、ウィルコムのサービス・サポートガイドです。料金プランやオプション・割引サービス、サポート情報など、各種サービス・サポートの内容について、全100ページにわたって詳細な情報が掲載されています。これを見れば、自分の加入している料金プランがどんな内容なのか、また、どんなオプションサービスがあるのか一目でわかる便利な冊子です。

これまで冊子でしかお配りしていなかった「ご利用ガイドブック」ですが、9月22日(月)からはウィルコム公式ホームページ上でPDFファイル形式での閲覧が可能になっています。掲載後はたくさんのかたにご覧いただき、好評のようで嬉しい限りですが、本日10月21日(火)からは、さらに項目別での閲覧が可能になっています。

→ ご利用ガイドブック

このたび項目別に掲載されるようになったページは以下の8つ。
  • 料金プラン
  • メール・ウェブ
  • 音声サービス
  • データ通信サービス
  • 法人さま向けサービス
  • 安心・安全サービス
  • サポートサービス
  • インフォメーション
以前は、「ご利用ガイドブック」全てのページをダウンロードしてもらっていたのでファイル容量も5MB近くあり、また、目的の項目を探すのにも大変だったかと思います。今回の改訂で項目別にPDFファイルを分割したことによって、1ファイルあたり500KBから1.5MB程度とファイル容量も軽くなりましたし、何より、知りたい情報をカンタンに探せるようになったのではないでしょうか。


・担当者に詳しく聞いてみました
今回のエントリーを書くのにあたって、「ご利用ガイドブック」を制作している部署の担当者に、私スズキフがいろいろと話を聞いてきましたのでご紹介します。

―― PDFで公開することになった経緯を教えてください。
「ご利用ガイドブック」はこれまで、新規加入・機種変更のご契約時にしかお渡ししていませんでした。新しい冊子が出てもウィルコムサービスセンターにお電話いただくか、オンラインで資料請求していただくくらいしか入手する手段がなかったんですね。これ一冊でウィルコムの料金プランやサービスの全てがわかると言っても過言ではないガイドブックなので、このままでは「もったいない」ということで、PDFファイルの形にし、ホームページで公開して多くのかたが閲覧できるようにしました。

―― 冊子の大きさやデザインはいろいろ変わっているみたいですね?
そうですね。昔は、ご契約いただいた際に郵送する「開線通知書」と一緒にお送りしていましたので、封書に入るサイズでなければならず、今の約半分の大きさで制作していました。それが、今では電話機やデータ通信カードなどの購入時にお渡しされるようになり、お客さまがご覧いただきやすいように現在の大きさになりました。またデザインも、現在は表紙がモノトーンのシックなデザインで、中身もシンプルなページ構成になっていますが、昔は目を引く色使いや、イラストをよく使う冊子だったんですよ。

WILLCOMのご利用ガイドブック(1)
WILLCOMのご利用ガイドブック(2) WILLCOMのご利用ガイドブック(3)
WILLCOMのご利用ガイドブック今昔

WILLCOMのご利用ガイドブックの目次(上:2002年 下:最新)
目次で見てもこの違い(上:2002年 下:最新)

―― 最後に、読者の皆さんにメッセージをお願いします(笑)。
今後も「ご利用ガイドブック」は、お客さまに使っていただきやすいものを目指して、その内容やデザインはもちろん、提供方法まで試行錯誤を繰り返し、改善していきたいと考えています。皆さまがお使いのウィルコムの電話機やデータ通信カードのお供として、「ご利用ガイドブック」も末永く使っていただければと思います。何かご意見や「こうして欲しい!」などのご要望がございましたら、お気軽にトラックバックでお知らせください。宜しくお願いします。

―― どうもありがとうございました。

ということで、まだウィルコムの「ご利用ガイドブック」をご覧になったことのないかたは、この機会に是非ホームページからダウンロードのうえ閲覧してみてはいかがでしょう?それではまた次回!

トラックバック

このブログ記事に対するトラックバックURL:

このブログについて

ブロガー