こんにちはスズキフです。
最近めっきり冷え込んできましたが、この寒さに対抗するべく、某社のインナーウェアシリーズ「ヒートテック」の購入を密かに検討しています。このエントリーに書いた時点で"密かに"ではありませんが(^^;、一昨年、昨年とあっという間に売り切れていたので、今年こそは早めに買いこみ本格的な冬の到来に備えたいと思います。
さて、今回はそんな「ヒートテック」も必要なさそうな熱いイベント、日本最大級のアマチュアバンドコンテスト「HOTLINE 2008 JAPAN FINAL」のご報告。
「HOTLINE 2008」は、以前コイのエントリー「『HOTLINE × WILLCOM』に岡平健治さん登場」でご紹介いたしましたが、島村楽器がプロデュースする30年以上も続く歴史あるコンテストで、ウィルコムはそんな夢を追いかける若者をサポートしたいと応援してきました。そして2008年の最優秀バンドが決定する「JAPAN FINAL」が、先週末の11月9日(日)、「恵比寿 ザ・ガーデンホール」で行われたので、現地潜入レポートをお届けいたします!
ライブ会場いよいよオープン!
11月9日(日)、関東地方では今シーズン一番の冷え込みにもかかわからず、熱心なファンが朝8時には会場入口でスタンバイ。12時30分の開場とともに、一斉に会場へ押し寄せました。
会場は満員御礼で立ち見が出るほどの大盛況。日本全国から地区大会を勝ち抜き、厳選されたバンドが集まったHOTLINE決勝の盛り上がりを感じさせます。一般来場者はなんと約700名!スタッフのかたには、ウィルコムロゴ入りTシャツを着ていただき、ライブをサポートしていただきました。
会場ではウィルコム新製品のタッチ&トライも!
会場入口付近に設置したウィルコムブースでは、10月28日(火)に発表した2008年秋冬モデル新製品のタッチ&トライを実施。タッチ&トライでは、特に若いバンドファンのかたの来場が多かったため「HONEY BEE 2(WX331KC)」が大人気。その中でも、これまでになかった色のグリーンが一番注目を集めていました。女性のお客さまには、「HONEY BEE 2」になって新たに液晶画面周りに縁どられたラメが好評で、特にピンクのラメが好評でした。この辺のウラ話は、サトウの「HONEY BEE 2」開発秘話のエントリーで詳しく紹介していたのでこちらの記事もどうぞ。
対して男性の来場者のかたに人気だったのが「WILLCOM 03(WS020SH)」。その中でも今回の新商品発表で、新たに追加された新色ブラックトーンをタッチ&トライするかたが多かったです。最近になって、各携帯電話会社からも次々スマートフォンが発売され話題になっていることもあり、「これがスマートフォンかー」と興味深く手に取っていただきました。
ちなみに、昨日11月13日(木)から「WILLCOM 03」ブラックトーンも、学生のかた向けスペシャルパッケージ「アカデミックパック」が発売開始となっていますので、学生の皆さま、スマートフォン購入をご検討の際は是非ともよろしくお願いします。
HOTLINE 2008 JAPAN FINAL、岡平健治さんも登場
イベント前の余談が長くなりましたが、「HOTLINE 2008 JAPAN FINAL」のライブは13時から18時までの5時間、熱気に包まれた会場の中で合計12組のバンドによって行われました。日本全国で開催された地区大会には約2,500組ものバンドが出場し、その激戦を勝ち抜いた12組のバンドの決勝ライブなので、どのバンドもグランプリに相応しいレベルの高いパフォーマンスを魅せてくれました。
さらに今回、特別審査員として岡平健治さんも登場。岡平健治さんはウィルコムキャンペーンサイト「HOTLINE×WILLCOM」にも登場いただいていますので、もうおなじみですね。
また岡平健治さんには、公式ホームページ「岡平健治オフィシャルサイト」の中で、10月8日(水)にウィルコム社員ブログを紹介していただいており、11月9日(日)のブログ「健治日記」には、彼自身のHOTLINEでの思い出と熱い思い、審査への苦悩が書かれています。僕も読んでいて胸が熱くなりました。それだけ、どのバンドも心に残る演奏だったと思います。
そして遂にグランプリ決定!
会場の熱気も冷めやらぬ中ライブも終わり、厳正なる審査と人気投票の結果、栄えあるグランプリは京都カナート店選出の『和紗 with E-pro』の皆さんに決定!グランプリ受賞のさまざまな栄誉にプラスして、副賞としてウィルコムから「WILLCOM 03」を、当社のサービス開発本部 ブランド&プロダクト企画部長 石川俊司より手渡しでメンバー全員にプレゼントさせていただきました!(末永くご利用くださいね)
おめでとうございます!
『和紗 with E-pro』のみなさんで記念のショットを一枚
そんな感じで全国の地区大会に参加された皆さま、FINALまで勝ち残った皆さま、そして音楽をこよなく愛するファンの皆さま、本当にお疲れまでした。この勝ち残ったバンドから、今後メジャーで活躍するようなバンドが登場するかもしれませんね。要チェックですよ!HOTLINE公式サイトではレポートページで、この日の熱戦が動画で公開されていきますのでご期待ください。
ウィルコムはこれからも頑張る若者を応援していきます!
→ HOTLINE × WILLCOM



