ミナサマコンニチハ(^з^)もうすぐ11月29日、いいにくの日ですね~☆学生時代にスタミナ丼の大盛りを食べ、お店に名前が貼り出されたのがこの日だったので感慨深いです。あの頃を想うと、「ゆく河の流れは絶えずして、しかも、もとの水にあらず。淀みに浮かぶうたかたは、かつ消え、かつ結びて、久しくとどまりたる例なし。」なぁんて鴨長明の方丈記が口からこぼれる感じですゎ。。。このくだり、いいですよね~
そんな無常観コイですが最近ちょっとやんちゃしました!夜のドライブ☆ALL NIGHT LONGです(ALL NIGHT LONGはサブタイトルです)。WILLCOM D4(WS016SH)を携えて車に乗り込み、、、♪アクセル踏んでGOGO GO~
WILLCOM D4を携えたのはナニユエ???
オトナアピールとかではなく、実はWILLCOM D4がカーナビっていうオチです!(^-^)!
本日11月27日(木)よりWILLCOM D4カーナビ・パックが発売になります!詳細はこちらに任せるとして、コイからは実際にWILLCOM D4とドライブした様子をお届けしたいと思います。
無駄にドライブコース紹介☆
[20:30]都内某所で車を借りて出発→新宿の某ファミレスで夕食→東京タワー→お台場→大黒ふ頭→片瀬江ノ島近海→広尾のスタバで朝食→[08:30]車を返却→陽射しのまぶしい電車に乗って帰りました。
初めて行った肉系某ファミレス、かなり肉々しい感じでしたd(^▽^)東京タワーって足元まで赤いと思っていたのに、違うってことも初めて知りました。お台場では駐車料金が高く・・・( ̄□ ̄;)大黒ふ頭では重低音にあわせてノリノリになり♪(そういう車がいっぱい来てるんです)、江ノ島の海岸ではとってもキレイな星空につつまれました☆夜の海って相当怖くて相当寒いんですけど、水平線すれすれまで星が瞬いてて、、、最高だ!って思いました。この12時間、コイは不眠ではしゃいでおりました~学生気分で無常観なんのその。たまにはこんなやんちゃもいいですよね。
みなさまもドライブしたくなりましたか???
WILLCOM D4の設置
助手席のかたがWILLCOM D4を手に持ってナビするのもありですが、専用のホルダーがありますのでご紹介いたします。手がふさがっているとお菓子食べる時とかなにかと面倒ですしね。
【エアコン送風口に設置する場合】
【ドリンクホルダーに設置する場合】
大容量バッテリーを装着した場合でもすっぽり収まりますし、キーボード部分も問題なく出せます。夜は画面が結構まぶしいので高い位置のエアコン送風口よりもドリンクホルダーのほうがいいと思いました。※この車の場合です。
またシガーソケッツで充電することも可能です。長時間の運転になる場合はこちらが安心だと思います。
GPSは延長ケーブルで車体前方に設置することをオススメいたします。これは、空が見えたほうがGPSが元気だからという理由からですね。
またGPSを上に持ってきたいというかたに裏ワザ(?!)的なー
WILLCOM D4のデスクトップ上で右クリック→[グラフィックオプション]→[回転]→[180度]
MapFan Navii for WILLCOM D4を使ってみよう やってみよう
アイコンをクリックします。

GPSが現在地を特定するのに5分程度かかります。この間何をするのかは自由だぁ~!!!なんですが、調べ物するのもいいです。
MapFan Naviiは普通の目的地検索に加えて、おもしろい切り口の検索もあります。[MapFan]をタッチするとメニュー画面になります。ちなみにMapFan Naviiを終了するときもこのメニュー画面から[終了]を選びます。
[ガソリン価格]は口コミ情報が元になります。[MapFanで探す]をタッチすると、MapFan ch(マップファンチャンネル)画面になります。
こちらでは、最近テレビに出たお店などが検索できるんです。ただ使ってみて思ったのは、これは出先で見るよりは、あらかじめ見ておいて気になった場所を登録しておくなりのほうがいいかも。ということです。現在地からかけ離れたお店情報などもガシガシ出るので、気になった損になりかねないので・・・。または、持ち出しPCってことで、使い慣れたインターネットで検索するのもいいです。検索した目的地の名前などがコピペでカーナビに入力できるのもちょっとした楽ラクポイントかもです。
走行中のドライバーさんのナビの操作は絶対にやめましょうね!
MapFan Navii for WILLCOM D4の使い心地はどうだった?
とにかく画面がキレイ!!!みんなが声をそろえるところであります。
☆ GPSの追従性にはびっくり(ドライバーTさん)
お台場から大黒ふ頭への道のりのこと。海底トンネルを通るのですが、トンネル通過中にGPSが道を見失った様子。。。「えぇー」って心配しました。しかしトンネルを抜けた途端に息を吹き返しましたように、画面のトンネルをぴょんと飛び越えて追いついてきてくれました。エライ(^-^)
☆ 音声が小さめかなー(ドライバーUさん)
音声ガイドもしてくれます。ただ音声はWILLCOM D4から出ることになりますので、音量はやはり車に設置されているものに比べると小さいです。そこのところは設定で音量調節ができるらしく、コイの予習不足でした。
[スタート]→[コントロールパネル]→[サウンド]→[スピーカー]→[プロパティ]→[システム効果音タブ]
・「Sonic Focusプロセッシング」有効にチェック
・「ダイナミクス」「ソロ・クラリティ」を最大値に変更
☆ 事前のデモ走行で安全運転(ドライバーIさん)
「こんな感じで案内するよ」っていうのを教えてくれるデモ走行機能が付いています。ナビをちらちら見ながらの運転は危険きわまりないもの。持ち運びが強みのWILLCOM D4なら車に乗り込む前に自宅やSAであらかじめ走行経路を確認できますね。ちなみにルートの修正もできますよー
☆ 細かいアイコン表示が一目で便利(助手席専門コイ)
このように周辺のコンビニやガソリンスタンドが一目で確認できます。ドライバーさんがトイレに行きたくなったら早めにコンビニの場所をチェックして、安心させてあげましょう。WILLCOM D4にはW-SIMがささりますね
通信機能で渋滞情報を考慮したナビをしてくれます。レンタカーについていたカーナビも起動して一緒に案内してもらいましたが、微妙に曲がるタイミングが違ったりしました。これが渋滞考慮の効果なのでしょうか!
知ったかポイント(^m^)
そういえば、WILLCOM D4発売時のコイのエントリーもカーナビネタでした!NAVITIMEのドライブサポーターをご紹介させていただきました。この度のMapFan Naviiとの大きな違いは通信ありきか否かです。MapFan Naviiは内蔵されている地図データを使用しますので通信しなくてもOKです。一方のNAVITIMEのドライブサポーターはインターネット上の最新の地図を使ってナビしてくれるので通信ありきなのです。こちらのほうがより次世代型と言えるかもしれません。
WILLCOM D4は本当にいろいろ詰まってるマシーンですね!!!いろんなシーンであなたをカッコよく演出してくれそうです(b^-゜)またオープンカーのかたには、持ち運びができるので盗難防止にもなっていいのではないでしょうか。
以上、アンテナ王子さま効果で最近アンテナを見るようになったコイでした。バイナリー



