こんにちは★ヒグチです。
11月後半の3連休は、前回のエントリーで宣言したとおり、大阪と中四国へ旅してきました!!さぬきうどん、お好み焼き、たこ焼きや牡蠣も食べてきました~(●^ω^)q食べ物ばっかやん!!とつっこまないでください(笑)
神戸では六甲山にのぼり夜景をあがめてきましたよ~♪この季節、やはりめちゃめちゃ寒かったんですけど、空気も澄んでいてとてもきれいな夜景がみれましたぁ!!めちゃロマンチック♪この場所をデートに使わない手はないですね!!東京とは違う夜景を眺められて、とてもほんわぁかした気持ちになりました(。-ω-。)
今回もあるあるシリーズの更新です!
このあるあるシリーズを書き始めてから、時が過ぎ行く速さをひしひしと感じます。。。ケータイひとつとってみても、そのときに使っていた着メロとか、待ち受け画像とか、その時々の思い出とかが浮かび上がってきますもんね!!
電話機とは別に、さまざまな機能を付け足してくれるオプション品もケータイの歴史のもうひとつの側面なのではないでしょうか。
◆「Treva HC-D01」京セラ 2000年11月発売
「Treva(HC-D01)」は、ウィルコム(当時DDIポケット)が2000年から新しく市場に投入した電話機シリーズ「feel H"」と組み合わせて使用する、小型・軽量のイメージキャプチャユニット(要は外付けカメラですね!)として発売されました。持ち運び便利な超小型・軽量サイズでしかもキャップ部にはストラップ装着可能なフックを装備していました。
発売当初はfeel H"専用でしたが、対応機種は着々と増え、 H"・feel H"・AIR-EDGE PHONEといった電話機シリーズで利用することができました。
使い方は至って簡単で、電話機本体のイヤホンジャックに「Treva」を差し込むだけで、電話機の液晶画面がファインダーに早変わり!シャッターはH"ボタンを押して撮影しました。ちなみに撮影画像は電話機本体のメモリに保存され、電源も電話機側から供給する形になっていました。
当時はいわゆるカメラ付ケータイ出始めのころでしたが、他の携帯電話会社のケータイでは、ほとんどが電話機本体にカメラを内蔵していました。そんな中「Treva」はカメラ部分が回転可能なので、相手はもちろん、自分も撮影できましたし、ローアングルもハイアングルも自由自在に写せたようですね。また、撮影した画像を電話機の液晶画面の壁紙にしたり、メールに画像添付したり、顔写真(画像)入りの電話帳を作成するなど今ではおなじみの使い方のほか、コンテンツサービスと連動したさまざまな使い方ができていました。
ちなみに、「Treva」本体カラーは、シルバー、ホワイト、ピンク、ブルーがありました。

突然ですが、そんな「Treva」の愛用者だった社員二人を見つけたので、一言コメントをもらってきました。
技術系社員Aさん
| 手持ちのTreva | シルバー、ホワイト |
| 当時の印象 | カメラ部分をぐるぐる回せるのがとても印象的でした!自分撮りができる!とだいぶ興奮した覚えがありますが、「自分撮り」なんて言葉も当時はまだ一般的ではなかったかもしれないですね~。また、外付けというところが魅力的で、例えば機種変更をしたりしても、友達のPHSにでも使いまわせるところも、エコとしては最先端をいっていたのではないでしょうか!! |
| 当時の思い出 |
学生時代、半ば強引に母親に岐阜県の白川郷まで連れて行かれたことがありました。当時は、いきなり何なんだと、驚きを隠せませんでしたが初めて見る「合掌造り」にはとても感動!常に持ち歩いていたTrevaで、思い出にとしっかり「合掌造り」を撮影したのを覚えています。そして、思い返してみるとその1ヶ月くらい前に自分が「合掌造りがみたい・・・」とつぶやいていたのを、覚えてくれていた母親の温かさにも感動しました。 |


両親の暖かさと、突然の旅でも常に持ち歩いていたTrevaがあったからこそ、写真に残せたという、ダブルでイイ話しだと思いました~。
続いて。
営業系事務Nさん
| 手持ちのTreva | ピンク |
| 当時の印象 | 画期的!!の一言でした。やっぱり、自分撮りできるのはすごいと思いました。イヤホン端子に差し込んで手でカメラを回せるって、原始的だけど、そこに目を向けた商品て言う意味でナイスアイディア!という感じでしたね。 |
| 当時の思い出 | フラッシュがなかったので、光の加減がうまくいかないと綺麗に写らないのですが、どんな状況でもどれだけきれいに撮影できるか、に全力を注いでいましたね! |
なるほど、カメラといえば相手や風景など、対象物があって始めて意識されるものだったのが、「Trevaはカメラを回転させて、自分撮りができる」というところが、大変印象的だったことが伺えますね~。
あ!!しかもTrevaもスケルトンモデルでしたね(笑)。
年代もちょうどあっていますし、前回のエントリーでの「スケルトンブーム」というのは、やはり本物だったようですね(笑)。
ちなみに社内に、いまだ現役のH"電話機があったのでちょっとお試ししてみました。

(左)カメラを差し込んでメニューから選ぶ(右)ハニーのぬいぐるみを撮影
電話機はパナソニック製KX-HS100-Sです。
◆「IDセパブルシステム」京セラ 対応機種:PS-701、KP-03、PS-702、KP-05、DS-110、DS-320、PS-801、KP-07、AP-K101(1996年~1998年発売)
前回のエントリーでも少しだけご紹介しましたが、「IDバイブレーションユニット」も忘れてはいけないオプション品です。この「IDセパブルシステム」は、着信があると、電話機とは切り離されたポケベルほどの大きさのバイブレーションシステムが反応してお知らせしてくれる機能です。どうすればスマートに着信をお知らせできるかを考え、本体と分離したバイブレーションユニットを身に着けて持ち歩くことで、電車の中でカバンにケータイを入れていても着信に気がつけるように開発したんですね。
また、このIDセパブルシステムでは、着信があると、電話機個々のIDをもった信号を認識し整合性を確認のうえ作動するシステムになっていたので、他人のケータイに着信があっても誤作動することなくお知らせしてくれていました!
電話機とセットで販売されていた機種:PS-701,KP-03、PS-702、DS-110、DS-320
セットではないがオプション品として購入できた機種:KP-05、PS-801、KP-07、AP-K101
ここでも、セパブルを愛用していた技術系社員Aさんにコメントをいただいていきました。
| セパブル対応の愛用機種 | PS-702(シルバー)、PS-801(ライトブルーメタリック) |
| 当時の印象 | とにかく便利でした。当時はまだ電話機本体をポケットに忍ばせるにはちょっと大きめのサイズだったため、本体をカバンの中にいれ、セパブルをポケットにいれるかあるいはベルトにつけて使用していました。運動しているときなど、セパブルが小型であったため、邪魔になることもなくつけていられました。とても重宝していたのを覚えています! |
確かに、電話機本体を必ずしもケータイしてるとは限らないですよね。今となっては肌身離さずもってるかたも多いかと思いますが、着信をお知らせしてくれる機能は便利そう!ペンとか指輪とかピアスとかにそんな機能がついていたら便利かなあと、個人的には思いますね。
そういえば、着信があるとお知らせしてくれるもので「ぷるっキー」というのもありましたね。
ただ、このぷるッキーは、どの電波にも反応してぶるぶるふるえるので、他人の着信でも自分宛の着信でも容赦なかったんです(笑)なかなかシュールでしたね~^^;
では、今回はこの辺で失礼しまーーす★(^^)ノシ
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