コイのいちおしラーメンにはじまる、WILLCOM LUとHONEY BEE 2のカメラについての考察

ズドラーストブィチェ(^▽^)/コイです。寒いのでロシア語で「こんにちは」を言ってみましたよー
最近は吹く風がとっても冷たいですね(((>_<)))コイは耳が弱いのか???寒さが一番耳にきます!それでも東京は昼間陽射しが出る日が多く、日本海側育ちのコイとしましては乾いた道路を歩けることにありがたみを感じます。地元の冬は道がぬれている日が多かったような。。。

そして寒い夜にはラーメンが食べたくなります☆一口目のスープがなんともいえませんねー♪

HONEY BEE 2(WX331KC)のカメラで撮影したラーメン   WILLCOM LU(WS023T)のカメラで撮影したラーメン
写真1(HONEY BEE 2で撮影)   写真2(WILLCOM LUで撮影)
コイ行きつけの一杯(^-^)v


このラーメン超おいしいんです!!!替玉必須!連れてってあげた人は必ずリピーター化してます。
コイ的にもっとラーメン告知をしてもいいのですが、怒られるので(´з`)本題に入りますと、今回、ウィルコム秋冬モデルのカメラを使ってみたので見てもらおうというわけです。
どちらがおいしそうに見えますか?左の写真(写真1)はHONEY BEE 2 (WX331KC)で、右の写真(写真2)はWILLCOM LU(WS023T)で撮影しました。左のHONEY BEE 2で撮影したやつは若干手ブレ気味ですね↓(またまたコイキングレベルですみません。。。)以前のエントリーのWILLCOM 9のカメラ検証を教訓に撮影シーンは[オート]で撮りました。


画素数のはなし

まずカメラで気になるのは画素数ではなかろうかと思いますが、HONEY BEE 2は約31万画素。これはウィルコム電話機のなかでは最低値です↓昨今のデジカメ・携帯電話を見渡してもこんなに画素数の低いカメラはないのではないでしょうか。一方のWILLCOM LUは約200万画素。これは現在のウィルコム電話機の先頭をいく数値です↑たしかにチャーシューの写り加減に相当差がでているのではないかと思います。また全体的な色味もそうですが、光(アブラ?)の写りこみが大きく違うような気がします。画素数はいうなれば画像データを構成する色情報の数であり、WILLCOM LUの写真のほうが、手ブレの影響を抜きにしても、クリアに写ってみえるのはそういうことです。

画面解像度のはなし
さてここで、画面解像度のお話です。画面解像度は、HONEY BEE 2・WILLCOM LUともに320×240ドットです。画面に表示されるもの、たとえば電波状況を示すアンテナのピクトアイコンとか待受画像とかは小さな点(=ドット)で構成されており、その数を表します。カメラの画素数が撮影する被写体の情報をキャッチする能力指数だとすると、こちらは画面に出力する能力指数という感じでしょうか。HONEY BEE 2・WILLCOM LUは単純計算で76,800のドットで画面を表示しているわけなので、HONEY BEE 2のカメラの31万画素は、電話機の液晶画面で表示するのに必要十分な画素数なんですね。320×240は、いわゆるQVGA、現在のウィルコム電話機の一般的な壁紙サイズです。

液晶サイズのはなし
では、今度は液晶サイズの違いに着目しますと、HONEY BEE 2は約2.0インチ、WILLCOM LUは2.4インチでWILLCOM LUがひとまわり大きいです。つまりWILLCOM LUの画面を構成するドットのほうがHONEY BEE 2のそれよりも大きくなります。同じドット数でWILLCOM LUは大きな面積を作り上げないといけないわけですからねー。ですが解像度は変わらないので、HONEY BEE 2で撮影した写真をWILLCOM LUで表示してもHONEY BEE 2で見るのと一緒です。のはずですが、HONEY BEE 2は京セラ製、WILLCOM LUは東芝製と、メーカーが異なりますのでそれなりの違いは見受けられます。

データフォルダ容量のはなし
次はデータフォルダ容量(メール分を除く)をみてみましょう。HONEY BEE 2は約14MB、WILLCOM LUは約16MBです。その差2MB。。。って???2MBは結構なサイズです。コイがよく使うデコラティブメールの絵文字は約1KB、着信メロディはたいてい20KB前後あります。1MB=1,000KBと考えると結構大きくないですか?
31万画素のラーメンは24KB、200万画素のラーメンは56KBです。WILLCOM LUで撮影するとデータサイズはHONEY BEE 2のおよそ2倍になります。


ちょっと脳味噌が苦しくなるようなはなしが続きましたね...(ノ_・)
電話機を選ぶときはカメラの画素数はできるだけ大きいほうがいいや。って思っていらっしゃいませんか?コイはそのケが大いにありました!しかし大事なのは電話機とどう一緒に生活していくか?ってことです。カメラで撮影した画像データをどう利用したいかです。こちらが持っている情報(=画素)だけじゃなく、表示する側の解像度や液晶サイズも考えてみてください。電話機で見ようか?PCで見ようか?また、メールに添付するときや保存しておくときのことも考えるとデータサイズがどのくらいになるのかや、データフォルダ容量も気になりますね。

ちなみに31万画素のHONEY BEE 2では640×480の画像も撮影できます。これはいわゆるVGA、W-ZERO3[es]やW-ZERO3の液晶画面サイズと同じ解像度になります。200万画素のWILLCOM LUはVGAはもちろん、1600×1200、いわゆるUXGAにもいけちゃうんです。コイが普段仕事で使っているデスクトップPCの解像度が、1024×768なのでこれは相当かと思います。こういった撮影モードの設定は、カメラ起動後にメニューより設定できます。


お次はクリスマスムード漂う街のあかりを撮影してみました☆

HONEY BEE 2の[オート]モードで撮影した夜景   WILLCOM LUの[オート]モードで撮影した夜景
写真3(HONEY BEE 2の
[オート]モードで撮影)
  写真4(WILLCOM LUの
[オート]モードで撮影)
HONEY BEE 2の[ナイト]モードで撮影した夜景   WILLCOM LUの[ナイト]モードで撮影した夜景
写真5(HONEY BEE 2の
[ナイト]モードで撮影)
  写真6(WILLCOM LUの
[ナイト]モードで撮影)

季節がらイルミネーションを撮影するシーンがあるかもしれませんよね。てなわけで撮影シーンの[オート]と[ナイト]を比較してみようと思いましたが、、、コイの下手っぴな写真はあまり参考にならないかもです(^-^;)実際、周りの灯りがどれだけ写りこんだかで違ってきてますし。カメラ小僧の友人にまとめていただくと、こうです。

「ナイトモードで撮影すると、露光時間が長くなるのでライトが明るく写ります。ですが手ブレには十分注意しましょう」

とのことです。
ふーん、コイ的にまとめると、「夜景だからナイトモード」っていうものではなく、その場面に応じた撮影モードっていうのがコツとしてあるわけですね~どちらかというと「ライトが明るく写るからナイトモード」って感じですね。好みもあるかと思いますし、そのときどきでいろいろと選択肢があるっていうことがおもしろいんじゃないかなぁと思います。


今日の内容はいかがでしたでしょうか?コイ自身も混乱をきたしながら書いてしまったので、読みにくいかもしれませんね。もっと勉強しようと思いました。パカー(←これもロシア語)

関連記事→HONEY BEE 2,WILLCOM LU

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