改めて、あけましておめでとうございます。スズキフです。お正月明け2日目のかたも多いんじゃないかと思われますが、そろそろお正月気分も抜けてきましたでしょうか?スズキフは先日のリレー企画のエントリーでもお伝えしたように、一昨日まで神奈川県は丹沢の山奥でキャンプをしてきまして、電気もガスも時計もない、のんびりとした生活を送っていたので、恥ずかしながらまだ若干正月ボケの最中です。空気のキレイなところから戻ってきたので、どうも鼻毛の伸びが早いような...。えーと、そろそろしゃきっと背筋のほうを伸ばさないとですね!
さて、新年ということで、お休み中に新しい手帳を用意した、なんて人も多いはず。今回はそんな新しい手帳とともに使っていただきたい「WILLCOM 9(WS018KE)」を使ったスケジュール管理についてです。このブログでも何度かお伝えしているとおり、スズキフはWILLCOM 9を普段から使っています。そんな自分のスケジュールの設定方法のほか、今回記事を書くにあたりいろいろ調べてみましたので、皆さんに細かくご紹介します。
WILLCOM 9で使えるスケジュール管理機能としては、本体にはじめからインストールされている「スケジュール」機能を使う方法と、待受画面からインターネット上のさまざまな情報を確認できる「ウィルコム ガジェット」のスケジュール管理ツール「Googleカレンダー」ガジェットを使う方法の2つがあります。「ウィルコム ガジェット」はWILLCOM LU(WS023T)や先日バージョンアップされた9(nine)+(WS009KE)でも使えますね。
・WILLCOM 9本体内蔵の「スケジュール」機能について
「スケジュール」は、WILLCOM 9のメインメニューから選択して起動します。起動するとその月のカレンダーが画面に表示されます。
予定を登録したい日付にカーソルを合わせて決定キーを押すと「当日予定表」が表示されます。スズキフは1月6日(火)には何も予定を登録していないので真っ白ですが、4日(日)は丹沢でのキャンプの予定が登録してあったので表示されていますね。ちなみに、予定を登録すると、カレンダーの日付の右下に、ほくろのような「.」マークが表示されて、何か予定が登録されていることが表されます。
新しく予定を登録したいときには「メニュー>新規登録」から設定可能で、スケジュールタイプ選択の「スケジュール」「記念日」「ToDo」の3項目から選んで予定を細かく設定、登録することができます。
「スケジュールタイプ選択>スケジュール」ならば、開始~終了時間から、タイトル・内容・場所、毎日・毎週・毎月・毎年ごとに繰り返し登録するかどうかなど、こと細かく設定できます。これなら、定期的に開かれるような、仕事での会議の予定なんかもスムーズに登録できますね。また、アラームを設定しておけば、指定の日時に音やバイブでお知らせしてくれるので、予定を忘れてしまうなんてこともなくなりそうです。
また、登録した予定は、メニューの一覧表示からスケジュールタイプ別やまとめて確認することも可能です。
スズキフは先日、外出中、急に友人からライブに誘われ、特にメモするようなものも持ち合わせていなかったので、集合場所や時間などをWILLCOM 9の「スケジュール」に入力して、忘れないようにしていました。「スケジュール」機能は、そんな風にちょっと忘れちゃいけない予定が入ったときなど、メモ代わりにささっと登録しておけるので便利です。また、繰り返し登録させることもできるので、つい忘れてしまいがちな、月刊雑誌の発売日なんかを毎月繰り返し登録させておくと、買い忘れることもなくなって便利そうですね。ということで右上の画像がそのように設定してみた「スケジュール一覧」になりますが、ほぼバイクかマンガの雑誌で埋まってしまいました...。
ちなみに、待受画面をスロットアクセサリに設定すれば、待受画面で、最新のスケジュールから直近の日時とタイトルを表示させることもできるんですよ。この辺は以前のエントリーでご紹介していますので、詳しくはそちらをご覧ください。
→ 組み合わせ自由自在!WILLCOM 9 スロットアクセサリ
・「Googleカレンダー」ガジェットについて
「Googleカレンダー」とは、ウェブ検索サービスでおなじみのGoogleが展開しているオンラインカレンダー。Googleのアカウント(無料)をお持ちなら、PCのブラウザから毎日の予定管理や、友人、同僚とスケジュールを共有することができるサービスです。そして「Googleカレンダー」ガジェットは、そんな「Googleカレンダー」のスケジュールを、お持ちの電話機で簡単に確認することができるツールです。WILLCOM 9に内蔵された「スケジュール」と違って、電話機から予定を新規登録することができないのですが、「Googleカレンダー」ガジェットを使えば、PCで登録したスケジュールを、WILLCOM 9の画面上で素早く確認することができます。また、このガジェットは自動更新をONに設定しておくと、1日4回、自動で更新してくれるので、PCで登録した最新のスケジュールを持ち歩けるんですね。
なお「Googleカレンダー」ガジェットは、WILLCOM 9にプリインストールされていて、起動するためには...
ちなみに各ガジェットを、画面上に表示できるのは最大で4つまでなのでご注意ください。1.メインメニュー>アクセサリ>1.待受アクセサリ>
1.アクセサリ選択>8.ガジェットへ進み、
待受画面をガジェット表示できるよう変更
2.「メニュー>ガジェットの管理」から「Googleカレンダー」を展開
3.待受画面の状態で上方向キーを押すと
「ガジェットモード」に切り替わる
上下の方向キーで、「Googleカレンダー」ガジェットに
赤い枠線をあわせて選択
4.左ソフトキーを押すと「Googleカレンダー」ガジェットが
最大化されて、全画面で操作や表示ができる
最大化された「Googleカレンダー」ガジェットでは、PCから登録したスケジュールのタイトルと時間が表示されていて、(
)ボタンを押すことで最新の情報に更新されます。
予定が登録されている日付を押すと、ブラウザが起動してGoogleモバイルのカレンダーにつながり、各予定の開始・終了時間や説明といった詳細が確認できるほか、PCで予定を登録したときに入力した場所を、モバイルのGoogleマップで確認することもできます。場所名を入力しただけなのに、Googleマップのリンクが自動的に付いていて、初めて知ったときはちょっとびっくりしました。これ、現地集合で待ち合わせをして途中道に迷ったときなんかにすごい助かりそうですよね。
WILLCOM 9単体でスケジュールを登録・管理したいなら本体内蔵の「スケジュール」。既に「Googleカレンダー」を使っている人や、電話機で予定の確認だけしたい人なら「Googleカレンダー」ガジェット。といった感じで、皆さんの使い方に合わせて、より便利に使えるような方法を選んでみてはどうでしょうか。スズキフも「Googleカレンダー」を使っているので、登録していたスケジュールを、自分のWILLCOM 9のガジェットから確認しつつ、大事な予定は新しい手帳のほうに書き込み、内容をリンクさせている今日この頃です。「スケジュール」もさくっと予定が登録できて便利ですし、どちらも引き続き使っていきたいですね。
そんな感じで、WILLCOM 9をお使いの皆さまも新年を機に、新しいピカピカの手帳とともにWILLCOM 9のスケジュール管理機能を使って、気持ちを新たに効率よくお仕事や学生生活に取り組んでみてはいかがでしょうか?また、他にもスケジュール管理にもっと便利な方法などありましたら、トラックバックでご意見のほうお願いしまーす。それではまた。



