こんにちは、スズキフです。皆さまゴールデンウィークは楽しめましたか?今年は期間中、天気がよい日が比較的多かったのでよかったですね。車にETCを付けていれば高速道路が土日祝日お得になったこともあり、遠出されたかたも多かったんじゃないでしょうか?スズキフも今年のGWは、伊豆や房総半島へ日帰りツーリングを楽しんできましたよー
さて、今回は4月22日(水)に公開された、WILLCOM 03(WS020SH)とAdvanced/W-ZERO3[es](WS011SH・アドエス)専用アプリケーション「WiFiSnap」について。
この「WiFiSnap」はWILLCOM 03やアドエスを、「どこでもWi-Fi」(WS024BF)のような無線LANアクセスポイントとして利用できるようにする便利なアプリケーションソフトです。例えば「iPod® touch」や無線LAN対応PCをお持ちであれば、わざわざ無線LANスポットを探すまでもなく、WILLCOM 03やアドエスを経由してインターネットに接続させることができるようになります。
使い方もとっても簡単。今日はそんな「WiFiSnap」の入手→設定→利用方法までをご紹介したいと思います。
■「WiFiSnap」ご利用までの流れ
早速設定した「iPod® touch」でウィルコム社員ブログを開いてみました。
もちろん「iPod® touch」だけでなく、さまざまな無線LAN対応機器を一緒に接続させることも可能です。
※ アドホックモードの無線LAN接続に対応していないため、PSP®(プレイステーション・ポータブル)やニンテンドーDS®での通信は利用できませんのでご注意ください。
ほかの便利な機能として、バッテリーの残り容量によって自動的に接続を停止させることも。思わずバッテリーが切れるまで使ってしまい、肝心の通話ができなくなると困りますもんね。スズキフが使ってみたところバッテリー残量が20%になるまでの連続稼働時間は大体二時間くらいでした。またルータ化している最中も、着信やメールの受信が可能。受信すると一旦接続が切断されますが、通話やメールによる接続が終われば自動的にルータとしての接続が再開されるように設定することも可能です。
ちょっと出先でノートPCのメールチェックをしたいときなど、その場所が無線LANエリアでなくともPHSエリア圏内であれば、今もっているWILLCOM 03、アドエスがそのまま無線LANアクセスポイントに!WILLCOM 03やアドエスはPCにつなげてモデムとして使うことも可能ですが、この「WiFiSnap」を使えば、いちいちUSBケーブルでつないでダイヤルアップの設定する手間なく、PCでインターネット接続が楽しめるんです。
そして「WiFiSnap」は、スマートフォンをルータ化して無線LANアクセスポイントとして使う以外に、無線LANの切り替えツールとして使うことも可能です。プログラム画面に追加された「WiFiSnap-WiFi」を起動して、お使いの公衆無線LANを設定すれば、優先順位のもと、エリア内であればその無線LANに接続します。今いる場所で無線LAN通信とPHS通信を簡単に使い分けられるので、どこでも快適なインターネット接続を楽しめますよ。
さてこの便利な「WiFiSnap」、ご利用には2,400円/DLが必要ですが、30日間のお試し期間付きとなっています!WILLCOM 03、アドエスをご利用のかたはダウンロードして試してみてくださいね。そして試用期間終了後気に入っていただけたら是非シリアルIDをご購入ください。感想もウィルコム社員ブログにトラックバックでどうぞ!お待ちしています。
※ 文中の社名、サービス名、製品名などは各社の商標または登録商標です。
伊豆で食べたアジのたたき丼(WILLCOM 9で撮影)
美味しゅうございました。
美味しゅうございました。
さて、今回は4月22日(水)に公開された、WILLCOM 03(WS020SH)とAdvanced/W-ZERO3[es](WS011SH・アドエス)専用アプリケーション「WiFiSnap」について。
この「WiFiSnap」はWILLCOM 03やアドエスを、「どこでもWi-Fi」(WS024BF)のような無線LANアクセスポイントとして利用できるようにする便利なアプリケーションソフトです。例えば「iPod® touch」や無線LAN対応PCをお持ちであれば、わざわざ無線LANスポットを探すまでもなく、WILLCOM 03やアドエスを経由してインターネットに接続させることができるようになります。
使い方もとっても簡単。今日はそんな「WiFiSnap」の入手→設定→利用方法までをご紹介したいと思います。
■「WiFiSnap」ご利用までの流れ
- まずはお手持ちのWILLCOM 03、アドエスのメニュー画面やブラウザアプリから「公式サイト」を開きます。
公式サイトトップページ
- 公式サイトメニューの「メール&ツール」カテゴリーや、トップページのリンクから「WiFiSnap」を選択。
公式サイトメニューの
「メール&ツール」ページ |
「WiFiSnap」ページ |
- 「WiFiSnap」ページからアプリをダウンロード。お使いのスマートフォンにインストールして再起動します。
※ microSDにインストールさせると動作が不安定になることがあるのでご注意ください。
- インストールが完了すると、プログラムのメニューに[WiFiSnap-ルータ]、 [WiFiSnap-WiFi]の2つのアイコンが追加されるので、[WiFiSnap-ルータ]を選択して起動します。
プログラム画面 |
起動すると試用か購入かを選択する画面に移動します。今回は「お試しを続ける」で試してみました。 |
- セキュリティ保護のためWEPキー(半角英数字で5文字か13文字、または16進数で10桁か26桁)を入力して「Start」ボタンをタップ。これでスマートフォン側の準備はOK。無線LAN対応機器の接続を受けられるようになります。
「WiFiSnapルータ」画面
- 次に、無線LAN対応機器でアクセスポイントを検索。「WiFiSnap」が検出されたらこれを選択。設定したWEPキーを入力してこちらも準備完了です。
早速設定した「iPod® touch」でウィルコム社員ブログを開いてみました。

iPod® touchのWi-Fiネットワークを設定して...
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もちろん「iPod® touch」だけでなく、さまざまな無線LAN対応機器を一緒に接続させることも可能です。
※ アドホックモードの無線LAN接続に対応していないため、PSP®(プレイステーション・ポータブル)やニンテンドーDS®での通信は利用できませんのでご注意ください。
ほかの便利な機能として、バッテリーの残り容量によって自動的に接続を停止させることも。思わずバッテリーが切れるまで使ってしまい、肝心の通話ができなくなると困りますもんね。スズキフが使ってみたところバッテリー残量が20%になるまでの連続稼働時間は大体二時間くらいでした。またルータ化している最中も、着信やメールの受信が可能。受信すると一旦接続が切断されますが、通話やメールによる接続が終われば自動的にルータとしての接続が再開されるように設定することも可能です。
「プロパティ>一般」画面からこれらの設定が変更できます
ちょっと出先でノートPCのメールチェックをしたいときなど、その場所が無線LANエリアでなくともPHSエリア圏内であれば、今もっているWILLCOM 03、アドエスがそのまま無線LANアクセスポイントに!WILLCOM 03やアドエスはPCにつなげてモデムとして使うことも可能ですが、この「WiFiSnap」を使えば、いちいちUSBケーブルでつないでダイヤルアップの設定する手間なく、PCでインターネット接続が楽しめるんです。
そして「WiFiSnap」は、スマートフォンをルータ化して無線LANアクセスポイントとして使う以外に、無線LANの切り替えツールとして使うことも可能です。プログラム画面に追加された「WiFiSnap-WiFi」を起動して、お使いの公衆無線LANを設定すれば、優先順位のもと、エリア内であればその無線LANに接続します。今いる場所で無線LAN通信とPHS通信を簡単に使い分けられるので、どこでも快適なインターネット接続を楽しめますよ。

「WiFiSnap-WiFi」画面。表示されているのはPHSネットワーク
である「CLUB AIR-EDGE」のみですが、お使いの公衆無線
LANを加えたり、優先順位など設定することができます。
である「CLUB AIR-EDGE」のみですが、お使いの公衆無線
LANを加えたり、優先順位など設定することができます。
さてこの便利な「WiFiSnap」、ご利用には2,400円/DLが必要ですが、30日間のお試し期間付きとなっています!WILLCOM 03、アドエスをご利用のかたはダウンロードして試してみてくださいね。そして試用期間終了後気に入っていただけたら是非シリアルIDをご購入ください。感想もウィルコム社員ブログにトラックバックでどうぞ!お待ちしています。
※ 文中の社名、サービス名、製品名などは各社の商標または登録商標です。







