ウィルコムのHPでプロトタイプを先行公開!Future Design Project「envision」とは?

2009年4月にスタートしたWILLCOM CORE XGPのエリア限定サービスもそろそろ折り返し点。
微妙にバタバタしているイワナガがお届けする今回の話題はFuture Design Project 「envision」
なんだ、それ?

Future Design Project 「envision」とは?
ウィルコムではこれまで、プロトタイプと呼ばれる端末をいくつか発表してきました。比較的製品に近そうなものから、あくまでも未来を予感させるようなイメージのものまで、数多くありました。毎回微妙に違ったテーマと方向性を持ってデザインを起こし、カタチにしてきたわけですが、今回ウィルコムのホームページで先行公開した10種類のプロトタイプ・・・ それが、Future Design Project「envision」

Future Design Project「envision」のトップページ

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2015年のコミュニケーションをカタチに
Future Design Project「envision」は2015年のコミュニケーションをターゲットにしています。これはまあよくある形ではあるのですが、これまでのデザインプロジェクトと大きく異なるのは、それをウィルコムの中の活動としてではなく、さまざまな企業のプロダクトデザイナーのアイデアをウィルコムと一緒になってカタチにした、ということ。このため、今までになかったような自由な発想とデザインによるプロトタイプができているんじゃないかと思います。

Future Design Project「envision」のメッセージ


デザインプロジェクトの存在
デザインプロジェクトはライフスタイルの提案、というのがひとつの柱だったりします。いまやケータイは生活の中に深く根付いたモノ。パーソナル用途であれビジネス用途であれ、ある意味無くてはならない存在です。そのなかで、いろんなカタチでデータ通信を行なうもの、たとえばデータカードみたいな役割のものも含め、一体これからどんな風に生活の中でそれらが存在してゆくのか。そんなところをカタチにしてみる。
もちろんそれぞれがそのまま製品になることはあまり無いかもしれません。今回ももちろんそうです。でも、そういった活動の中から新しいアイデアが生まれ、次の世代の製品に結びついてゆくという流れ。
そういった流れを生み出すためにも、ウィルコムのFuture Design Project「envision」があったりします。


ワイヤレスブロードバンドが開く可能性
今までに無かった高速無線通信のサービスは、従来の通信速度や接続方法の制限からユーザーを解放します。それは単なるPCとネットワークを接続するためのネットワークサービスではありません。人とモノ、そしてモノどうしを繋げてゆくことによって、今までSFの中でしか存在しなかったコミュニケーションの世界を実現できるはずです。

そして、それはきっとそれほど遠くない未来であるはずです。いや、それほど遠くない将来に、すでにそこにあるんじゃないかという希望と気持ちがあります。

今回発表したそれぞれのデザインが描く、そんなに遠くない未来。
ちょっと夢を膨らませてみませんか?

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