皆さんこんにちは(^^) モチヅキです。
6月も半分過ぎて南から順番に雨の季節到来ですね...
雨の日はお家から出るのがメンドーになっちゃいますよね、濡れるのやだし、湿気すごいし...
早く梅雨明けして夏が来るようにテルテル坊主でも作ってみます。
さてさて、雨の季節の6月ですが、実は6月は「環境月間」でもあります。今回は環境月間にちなんで開催中の「使用済携帯電話回収促進キャンペーン」についてご紹介しちゃいます!
皆さんは「都市鉱山」という言葉を聞いたことがあるでしょうか?
PHSや携帯電話の中に含まれる貴金属のことです。PHSなどには金、銀、銅、パラジウムなどが含まれています。
使用済みになったPHSや携帯電話をリサイクルすることによって、これらの貴重な貴金属を有効に活用でき、環境のためにもなるんです!!Let's eco♪
↓↓リサイクルの流れ↓↓
ドコで回収しているの??
WILLCOMの場合、ウィルコムプラザやウィルコムカウンターにて電話機、電池、充電器をメーカーを問わず回収しています。
また、下記の「モバイル・リサイクル・ネットワーク」マークのあるお店でも回収を行っています。
個人情報、大丈夫??
個人情報保護のため、回収したPHS・携帯電話は専用工具にて破砕していますのでご安心ください。
ウィルコムでは環境月間の6月にあわせ、総務省・経産省・環境省と連携した「使用済携帯電話回収促進キャンペーン」に協力しています。
携帯電話リサイクルに関するシンポジウム
このキャンペーンの一環として6月11日(木)秋葉原で「携帯電話リサイクルに関するシンポジウムの開催~循環型社会における携帯電話の3R~」が開催されました。
その様子をチョコッとご紹介いたします!
開催場所は「アキバ・スクエア」その名の通り秋葉原です。結構大きな会場でした。
最初にさまざまなかたの挨拶のあと、基調講演として東北大学白鳥寿一教授による「携帯電話等の小型家電製品からのレアメタル等の回収の現状と課題」についてのお話。続いて、日本電気株式会社田村義晴氏による「環境に優しいケータイ開発」についての講演があり、ふか~いお話を聞くことができました。
その後休憩をはさんで行われたパネルディスカッションでは、明治大学法学部新美育文教授をモデレーターに「携帯電話リサイクルの推進に向けて」というお題で、主に使用済みPHS・携帯電話の回収率向上をテーマにした議論がありました。個人情報の取り扱いなど課題はいくつかありますが、その中でもPHSや携帯電話をリサイクルするということ自体がまだまだお客さまに浸透していないことが大きな問題点なようです。ウィルコムとしても、もっとお客さまに知っていただけるようにしないと!ですね。
また、シンポジウム会場のわきには展示スペースがあって、関連企業や団体がリサイクルに関する展示物を展示していました。ウィルコムも出展していて、その中で「W-SIM(ウィルコムシム)」をご紹介していました。電話機を買い換えても通信モジュールのW-SIMは使い続けることができるのでとってもエコです!
おまけ:モチヅキの豆知識
環境問題の話題でよく「3R」という言葉を聞くことはありませんか?リサイクルと...あとはわからない。というあなたに少ない知識をかき集めてモチヅキがご説明させていただきます!
3Rとは
Reduce(リデュース):ごみ自体を減らす
Reuse(リユース):もう一度使う
Recycle(リサイクル):再資源化
のことです。
そもそもゴミをだすことを減らそうとする考え方がReduce、例えば割りばしを使わずに今注目のMy箸を使うのもReduceの一つですよね。
Reuseは再利用をしましょう!という考え方で、古着屋さんなんかはReuseの一つです。古本やフリマも立派なReuseなのです。
そして一番馴染み深いのがRecycleですよね?皆さんご存知の通り、ペットボトルや空き缶を分別回収するのはリサイクルをするための第一段階なわけです。ペットボトルのキャップを取ってラベルをはがして中を洗って...ってCMもしていましたよね。
さぁ、皆さんでLet's eco!!地球に優しい地球人になりましょう!!
ウィルコムのリサイクルの取り組みについてはウィルコム公式HP内「リサイクルについて」やFAQからもチェックしてみてくださいね♪
それでは、今日はこの辺で失礼いたしますm(_ _)m
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