いよいよ8月も終わりな今日この頃、7月のワイヤレスジャパン2009の前後でちょっと無理して頑張ったおかげか、あるいは単に、寄る年波には勝てないということか、なんだか体調の優れないWILLCOM COREなイワナガです。
世間的に8月というのは夏休み強化月間で、プロモーション屋にとっても微妙に仕事に余裕が出る時期だったりしたわけですが、もう明日から9月。そろそろ次の動きのための仕込みをはじめていたりします。イワナガは、お客さまの前に立つだけが仕事ではないのですが、そんな動きの拠点になっているのが、東京・虎ノ門のウィルコム本社ビル内にあるWILLCOM CORE XGP Demonstration Room。
WILLCOM CORE XGP Demonstration Room の入り口です
ここが、その拠点
WILLCOM CORE XGP Demonstration Roomというのは、基本的に法人のお客さまに向けて、現在試験サービス中の「WILLCOM CORE XGP」に関するプレゼンテーションとデモンストレーションを実施する場所、かつ、必要に応じていろいろなプロジェクトなどのテストを行う場所です。
部屋の中の様子
レイアウトはお客さまの人数や内容に応じて機動的に変更するのですが、今はこんなカタチになっています。部屋の中にはWILLCOM CORE XGP基地局やデモのために必要な端末機器やプロジェクターなどの設備があります。


部屋の中にある機材や基地局などの数々
また、以前に制作したWILLCOM CORE XGPのイメージモックアップもこんな風に展示。雰囲気は伝わるかな?
ITpro EXPO 2008 Autumnにも展示してたものですね
因みに、これは例のハイビジョン伝送のための映像機材
常設というわけにはいかないのですが、必要に応じてここでもご紹介しているのがハイビジョンの映像伝送デモ。プロ用のカメラと放送局用のモニター、そして放送用に使われているエンコーダーとデコーダーなどの機材があります。東京ビッグサイトのワイヤレスジャパン会場でも使っていた機材、そのものですね。

映像伝送デモ用の機材たち
で、ここでどんなデモをしているのか?
基本的には、実際にWILLCOM CORE XGPを使って速度計測サイトにアクセスしてスピードテストを行ったり、インターネット上の色んなサイト、特に動画のストリーミングサイトなど、ある一定以上の速度が必要なサイトへの接続がメインですね。
スピードテスト実施中の画面
画像をクリックすると拡大表示します
それ以外には、さきほどもご紹介した映像機材を利用したハイビジョン映像の伝送デモなどを行っています。
これらのメニューは今後順次拡張してゆく予定ですが、たとえばワイヤレスジャパンなどの展示会の会場では、それらの成果からピックアップしてご覧いただいているわけです。
今回ご紹介させていただいた「WILLCOM CORE XGP Demonstration Room」は、最初にも書きましたが、法人のお客さまを中心にご案内している場所ですので、一般のかたにはちょっと縁遠いところかもしれません。でも、このエントリーでその雰囲気を感じていただければ・・・ ということで。ご覧いただいた感想などあれば、是非トラックバックでお寄せください。
それでは。



