こんにちは!ヒグチです。
先日、早朝の銀座にお出かけしていたら、街角で黒猫と蜂がにらめっこしていました!
ちょっと表通りからは外れた路地裏交差点だったのですが、ピクリとも動かない黒猫ちゃんを不思議に思って近づくと・・・。よろよろと動く蜂さんを狙っているのか見守っているのか、行きかう人々を寄せ付けない雰囲気をかもし出していました。用事があったので一旦その場を離れてまた戻ってくると、もう二匹はいなかったのですが、勝者はどちらだったのか・・・生存競争はとても厳しいものですね!
なんてちょっと考えさせられたので、掲載してみました。
さて、今回も相変わらずのテンションでつらら~~んと語っていきます!発掘!!あるある会社のキャビネットの東芝Carrotsシリーズ第5弾。
ペットネーム『MEGA Carrots(メガキャロッツ)』の『DL-M10』をご紹介しましょう。
(ちなみに★シリーズ(1)(2)(3)(4)は、こちらからご覧ください)
→ 発掘!!あるある会社のキャビネット(17)~東芝 Carrotsシリーズ編(1)~
→ 発掘!!あるある会社のキャビネット(18)~東芝 Carrotsシリーズ編(2)~
→ 発掘!!あるある会社のキャビネット(19)~東芝 Carrotsシリーズ編(3)~
→ 発掘!!あるある会社のキャビネット(20)~東芝 Carrotsシリーズ編(4)~
◆「MEGA Carrots」 DL-M10 東芝製 2001年1月発売

恒例の当時のチラシと一緒に、実機(左側の画面が真っ暗なほう)をおいてみました!
東芝としては、「feel H″(フィール・エッジ)」初の電話機でしたね!
ということで、「feel H″」について少しお話をしましょう。
こちらは、2000年9月にリリースになっていましたが、
(1)大画面カラー液晶
(2)小型カメラユニット
を使用することによるカメラ撮影が可能で、
(3)本物の楽器に近い音を再現するリアルサンプリングPCM音源LSI
を標準搭載した、「画像」と「音楽」を楽しむことを目指したウィルコム(当時DDIポケット)の新しい次世代メディアの名称でした!
こちらに合わせていくつかの電話機が各メーカーさんから順次リリースされているのですが、東芝では「DL-M10」がそれに該当していましたね。電話機自体の特長はかなり豊富でした!
まず大画面カラー液晶に対応したことはとても大きな変化だったと思います!今となっては当たり前になった基本となる機能、カラー液晶とその表現力を最大限に活かす、当時としては大画面の液晶画面はカルチャーショックでしたよね(笑)昔のあるある(7)~でもご紹介した「Treva」が発売されたのも、この「feel H″」に合わせてでした。
確かあの時は、自分撮りできるというのが最大の特徴だったと当時を振り返って話していましたが、はたして今後、自分撮りできる電話機は登場するのでしょうかねー?(^ω^*) あったらあったでとてもバリエーションが増えて楽しいと思いますが♪
そして、音楽に対応した機能!「feelsound」に対応し、リアルサンプリングPCM音源LSIを搭載し、ピアノなどの楽器の音色をリアルに表現でき、当時としてはかなり高機能だったことが伺えます!(100音色、12和音)イヤホンマイクを接続できたので、いつでもどこでもfeelsoundを楽しむことができましたー!
さらに、「偏波ダイバシティ」といって、複数のアンテナを内蔵することで、電波状況の強く安定した信号を優先的に受信し、つながりやすく、切れにくい、快適な通話や通信が楽しめました。Eメールに関しては、受信時全角10,000文字まで対応し、女子高生やビジネスでのパソコン発Eメール受信にも十分な容量を搭載したことも大きな特長でした!文字のコピー&ペースト機能も使えるようになったのも大きな一歩ですよね(笑)
ちなみに、DL-M10のカラーバリエーションは「メタル(X)」「ホワイト(W)」の二種類がありました!大好評のWILLCOM NS(WS026T)と比較してみました!比較になんねーよ!という厳しいお言葉もございましょうか(-。-`;) 液晶画面や外観など様々な変化があることをお楽しみいただきたいなぁという気持ちからですので、たまには暖かい目でみてやってください♪


近頃の電話機にもなると、一言ではあらわせないほど豊富な機能が搭載されるようになっています。
ご紹介できているものもほんの一部ですが、たまには昔の電話機を引っ張り出してきて今と比べてみるのも良いかもしれませんよ!
それでは、今回はこの辺にて。また次回!ばいばいきん(●・3・)ノシ
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