こんにちは、ヤマダの14回目のブログ更新です。
昨日のコイのブログ「コイ、つぶやきます。」で予告のあった「おやつの時間」を本日、10月15日(木)にプレス発表させていただきましたので、本日のヤマダのブログで特集なう。
今回のブログは、ウィルコム2009年冬の陣である、電話機、サービス、料金をつぶやきまくる、いつもより長~いスペシャル版のブログですが、ぜひ最後までお読みください♪
■ 大ヒットシリーズの最新機種「HONEY BEE 3」
カラーバリエーション、デザイン、大きさで大好評のHONEY BEE 2(WX331KC)。いよいよ、その後継機としてHONEY BEE 3(WX333K)が登場します。これまでと何か違うのか?何が進化したのか?その大きな特徴をまとめました。
▲本日発表!HONEY BEE 3
特徴(1) 遊べる!便利!インカメラを搭載。しかも超広角レンズを搭載。
HONEY BEE 3の大きな特徴の1つが、表面に自分撮り用のカメラ(以下、インカメラ)です。もちろん、HONEY BEE 2と同じく背面にもカメラ(以下、アウトカメラ)を付けていますので、合計2つのカメラ搭載をしています。
従来からあるアウトカメラでは、背景やモノを撮影するには向いているのですが、自分撮りは液晶で確認しながら撮影することができませんでした・・・。
そこで今回はインカメラを搭載しています!しかも、携帯業界でも珍しい超広角レンズです!超広角になったことで、これまでのカメラと違い、広い視野で撮影ができるようになりました。例えば、2、3人で集まってプリクラ感覚で撮影するのにピッタリです。
▲インカメラを搭載したHONEY BEE 3
(左はHONEY BEE 2、右はHONEY BEE 3)
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▲超広角なので、プリクラ感覚でみんな集まって撮影するのにピッタリ! | |
さらに、自分を撮影するだけでなく、鏡としても利用できるように「鏡モード」や、「どこでもコラージュ」「パシャ文字カード」などの遊べる機能が満載です。
▲カメラにたくさんの機能を搭載(カメラメニューの写真)
「どこでもコラージュ」とは、背景を撮影して、その後撮影したヒトをはめ込むという、まさに、プリクラの背景を変えるモード!
「パシャ文字カード」とは、背景を撮影した後に、手書きの絵や文字をノートや紙に書いて撮影すれば、アラ不思議!背景と手書き文字が1枚の写真に!まさに、プリクラの落書きモード!「パシャ文字カード」で、くまフォン(名前はBiLL)が、遊んでくれました!
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(左)背景を撮影 (中)手書き文字を用意 (右)撮影!完成!
(文字を書いた紙を撮影すると、文字だけを写真に貼付けられるように読み取るのです!)
どんだけヤマダはプリクラが好きなんだよ・・・という勢いでプリクラを語りましたが(笑)、HONEY BEE 3のカメラはプリクラが大好きなかたにはきっと喜んでいただけると思います。
特徴(2) フロントパネルは樹脂の生地を利用
HONEY BEEシリーズの大きな特徴は、カラーバリエーションとデザイン。
HONEY BEE 3は、これまで以上に色味、輝度を表現するため、樹脂そのままの生地を活かしたフロントパネルを採用しています。実はコレ、携帯電話業界の中でも珍しい試みなのです。
一般的に携帯電話では、塗装による色の表現をしてきましたが、これまでのHONEY BEEシリーズで人気だったカラーバリエーションをより強化しつつ、これまでにない色味を表現しています。
豆知識ですが、フロントパネルは"樹脂生地を利用している=塗装していない"ので、傷がついても色が変わらない、傷が目立たないのです。
▲樹脂生地を利用したフロントパネル
この製造過程から工夫をしたHONEY BEE 3ならではのキャンペーンも実施されます!
今回、全8色で展開するHONEY BEE 3は、表面と背面パネル、テンキーパネルを組み合わせた構造になっていますが、この、表面8色×背面8色×テンキー8色=合計512パターンの組み合わせから、好きな組み合わせを選んで、オリジナルのHONEY BEE 3をオーダーできるキャンペーン「CHOICE 512 COLORS」を、2009年11月5日(木)から11月30日(月)までの期間限定で実施します!
注文受付からお届けまでは、だいたい1ヵ月から1ヵ月半くらいいただきますが、ご注文は、ウィルコムプラザのほか、全国のウィルコム取扱店で実施予定です(一部お取り扱いしていない店舗もあります)。もちろん、ウィルコムのオンラインショップ「ウィルコムストア」でも受付を行います。ちなみにウィルコムストアでの取り扱い価格は、通常のHONEY BEE 3を新規ご契約・機種変更いただく際に、本体料金とは別に3,800円をお支払いいただくだけ!ぜひ自分だけのHONEY BEE 3をオーダーしてみてはいかがでしょうか?
8(ハチ)×8(ハチ)×8(ハチ)・・・・まさにハチ(HONEY BEE)づくしですね♪
特徴(3) 数字キーや機能をシンボル化、エンボス加工にして、キーが背景から光る!
HONEY BEEシリーズでは、キーのシンボル化でデザイン性と両立を図ることを意識してきました。今回、さらにブラッシュアップして、文字の塗装もなくて、キーそのものと文字もシンボル化されているのも大きな特徴です。
▲一般的なキーのケータイとHONEY BEE 3のキーの違い
(左は、一般的なキーのWX320K、真ん中はHONEY BEE 2、右はHONEY BEE 3)
キーの隣に文字がエンボス加工になっていますので、第一印象は「数字が見えにくくないの?」って思うかもしれません。でも、英数字の配列は、他社も含めて同じですし、みなさんもメールを打つ時は、あまり数字キーを見ながら入力していませんよね・・・。特に若い人ほど、ブラインドタッチ(?)でメールを打つのが速い速い・・・その利用シーンまで考えつつ、よりデザイン性も強く打ち出しています。
そして、バックライトも、キーの周りをリング状に光らせているので、エンボスが浮き立つようになっています!
▲暗い所だとこんな感じでキレイ!無駄に暗闇の中でメールを打ちたくなります(゚▽゚*)
特徴(4) JAVA搭載!機能面でさらに進化。
初代HONEY BEEは、電話の"話す"というコミュニケーションをより重視したので、あえてカメラなしで登場しました。しかしコミュニケーションに欠かせない存在にまでHONEY BEEが広がり、ウィルコム定額プラン(現在は新ウィルコム定額プラン)の"メール無料で写メを送りまくりたい!"というお客さまに応えるため、カメラを搭載したHONEY BEE 2を発売しました(開発秘話の詳細はサトウの「HONEY BEE 2、その開発秘話をお話しします」をご参照ください)。
そして今回は、コミュニケーションを重視しつつ"もっと遊べる、もっと楽しい"を実現するため、JAVAを搭載してゲームやW+Bookを利用してもらうことができるようになりました!もちろん、新ウィルコム定額プランを使えば、パケット定額の上限2,800円でリーズナブルにお使いいただけます!
HONEY BEEシリーズは、2台目として持っているかたも多いようですが、HONEY BEE 3は1台目でも十分だと思います!"話す" "写メを送りまくる" "もっと遊べる、もっと楽しい"を追及したモデルです。
▲歴代HONEY BEEシリーズを並べてみました。
サイズはそのままに進化しているのが分かります!
(左からHONEY BEE、HONEY BEE 2、HONEY BEE 3)
特徴(5) 1台目としてバッチリ、使いやすさも進化!
WX340KやBAUMで好評の使いやすさの部分が、HONEY BEE 3にも搭載されています。代表的な部分では・・・
■ フォントがキレイ。
HONEY BEE 3では、見やすいアウトラインフォントを採用しているので、メールの文字もキレイです。
▲こんな感じのフォントです。
■ 文字変換が賢い。iWnn搭載。
ハセガワが「あいうんぬ・・・?そう、「iWnn」★WX340KとBAUM(WX341K)の日本語入力システム★」で紹介していたiWnn(あいうんぬ)が、HONEY BEE 3にも搭載!メール魔のアナタもきっと満足の文字変換です♪
■ お気に入りメニュー搭載。
以前、師匠サトウが「本日2月19日、いよいよ発売開始!WX340K もうひとつのコンセプト」で紹介していたお気に入りメニューがHONEY BEE 3にも搭載。当時、サトウはオリジナルメニューアイコンの作成方法を紹介しつつ、後述する「twitter」をお気に入りメニューに登録していました・・・
これいかにっ!?Σ(・ω・ノ)ノ!
こんなところに、さりげなく種が。
さて、先日プレスでお知らせした通り、BAUMに新色を追加することになりました(詳細は、ウィルコムXの「新色発売記念!バウム犬がBAUMの新店頭ツールをお披露目☆」)。店頭は本当にカラフルに彩られているので、HONEY BEE 3とBAUMで、購入を迷われてしまうかもしれません。そんなアナタに、HONEY BEE 2、HONEY BEE 3、BAUMの比較をまとめましたので、参考にしてください。
《HONEY BEE 2、HONEY BEE 3、BAUMの主な機能比較》
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|---|---|---|---|
| こんなかたに オススメ! |
「液晶の周りの ラメがいい☆」 「GRAND SALEで お得に利用したい!」 |
「本体はコンパクト サイズがいい!」 「カメラでプリクラみたいに遊びたい!」 |
「全部の機能 テンコ盛りがいい!」 |
| 本体サイズ | 約42×120×99mm | 約42×120×99mm | 約45×127×11.4mm |
| ディスプレイ | 2.0インチ | 2.0インチ | 2.4インチ |
| 240×320ドット (QVGA) |
240×320ドット (QVGA) |
240×400ドット (ワイドQVGA) | |
| カメラ | 約31万画素 | 約31万画素×2 (インカメラは超広角) |
約197万画素 (マクロ機能付き) |
| 外部メモリ | ― | ― | microSD |
| おサイフケータイ | ― | ― | ○ |
| ウィルコム ガジェット | ― | ― | ○ |
| Flash | ― | ― | ○ |
| W+Video | ― | ― | ○ |
| JAVA | ― | ○ | ○ |
| 赤外線 | ○ | ○ | ○ |
| デコラティブメール | ○ | ○ | ○ |
| 文字変換 | Advanced Wnn V2 | iWnn | iWnn |
| 文字フォント | 二値フォント | アウトラインフォント | アウトラインフォント |
| お気に入りメニュー | ― | ○ | ○ |
| 安心ロック | ― | ○ | ― |
■ 業界初「twitter」が正式対応!実はヤマダも・・・「ウィルコムからつぶやきなう」
HONEY BEE 3のお気に入りメニューにもプリセットされる「twitter」ですが、業界で初めてウィルコムの公式コンテンツに登場することになりました!( ̄∇ ̄ノノ"パチパチパチ!!
え?そもそも「twitter」って何??
一言で表現すると、"140文字のつぶやきを交換するミニブログ"です。
「?」と思ったかた、百聞は一見にしかずです!試しに「twitter」にアクセスしてみてください。登録は無料です!
登録した後は、まずは今自分が何をしているか、つぶやいてみてください。
とりあえず、「ウィルコムからつぶやきなう」みたいな感じで♪
そして、友人や他の人のつぶやきを覗きにいきましょう。もし、どんな人のつぶやきを見たら良いか分からない場合は、興味のある企業を探してみるといいかもしれません。企業によっては最新ニュースやイチ早い新製品情報をつぶやいて(?)います。
「twitter」は"じっくり読む"より、空いた時間にふと"覗いてみる"感覚なので、ケータイで見るのにもってこいなのです。SNSやブログより気軽で"ゆるい感じ"がたまらなくて、ヤマダも以前から個人のアカウントで「twitter」をしています!これでウィルコムの電話からもガンガンつぶやける(?)ようになりますので、皆さんもぜひ使ってみてくださいね。
<twitterアクセス方法>
公式サイトTOP → メニューリスト → メール/コミュニケーション → コミュニケーション
もしくは公式サイトTOPにて『ツイッター』で検索してください。
※ ご利用には別途パケット通信料がかかります。
さらに今回、この「twitter」を使って面白い企画を行う予定です。詳細は・・・このブログを最後までご覧ください♪
■ W+Bookで漫画『ランウェイ★ビート』で「HONEY BEE 3」登場!
HONEY BEE 3の機能面での大きなパワーアップポイントが、JAVAアプリへの対応です!なので、W+Bookも楽しめるようになりました!
と同時に、『ランウェイ★ビート』の本編および特別編の期間限定無料配信が決定しました!!
『ランウェイ★ビート』とは、もともとケータイ小説で、書籍化されるまでに至ったヒット作品。今回、W+Bookで漫画の無料配信がされます。もちろん、W+Book対応のウィルコムの電話機、スマートフォンをお持ちのかたも楽しめますので、ぜひサイトにアクセスしてみてください!
ここまで説明すると、あらすじが気になりますよね・・・?
もちろん、ヤマダの口からはネタバレになるので、語りません!!(笑)。
<W-Book(コミック)アクセス方法>
公式サイトTOP ⇒ メニューリスト⇒「W+Book」または「コミック・電子書籍」からアクセス。
もしくは公式サイトTOPにて『コミック』で検索してください。
※ ご利用には別途パケット通信料がかかります。![]()
もしくはhttp://w-book.jp/
そして、今回『ランウェイ★ビート』で、HONEY BEE 3を登場人物が使うことになりました!こちらの特別編は12月1日からの配信予定です。それまでに、配信中の『ランウェイ★ビート』を読破してお待ちください。
今回、『ランウェイ★ビート』と同じケータイ小説生まれの企画がもう1本!
■ ウィルコムは映画『天使の恋』を応援!
ケータイ小説生まれの漫画『ランウェイ★ビート』とコラボしたら、ケータイ小説生まれの映画もウィルコムは応援しちゃいます!そのタイトルは『天使の恋』です!
『天使の恋』は、ケータイ小説で爆発的なヒットとなった作品。ウィルコムは映画『天使の恋』も応援して、共同プロモーションを展開することになりました。全国のウィルコム取扱い各店頭、交通広告、ウィルコムHPなどで、きっと映画『天使の恋』とウィルコムのコラボレーションを見かけていただける日も近いのでは?
ちなみにそんな『天使の恋』の映画は、11月7日から全国ロードショーです。
ちなみに気になるあらすじは・・・
もちろん、ネタバレになるので秘密です(笑)サイトをご覧ください。
<映画『天使の恋』オフィシャルサイト>
http://tenkoi.gaga.ne.jp/
(C)2009「天使の恋」制作委員会
■ 緊急告知!『天使の恋』試写会イベントにてtwitterなう!
お待たせしました、「twitter(ツイッター)」の面白い企画を紹介します!
映画『天使の恋』の試写会イベントが10月17日(土)に開催されます!この試写会イベント、実はJK(女子高校生)限定のイベントなのですが、なぜかヤマダが潜入します!(シゴトです!あくまでシゴトです!ヾ(;´▽`A``アセアセ)
このイベントには、なんと主演の佐々木希さんも登場予定。そして、HONEY BEE 3もフル稼働でタッチ&トライを行います!こんな楽しげなイベントの雰囲気をみなさまにお伝えしないわけにはいきません!
そこで、JKでないかたにも楽しんでいただければと思って、ヤマダが「twitter」でイベント会場からつぶやきまくる予定です。
え?ヤマダのつぶやきなんて興味ない!?とツッコミが聞こえてきそうですが・・・いやいや、そんなことおっしゃらずに!(^▽^;)
さて、つぶやきの舞台となるアカウントですが・・・
この社員ブログを読んでくださっているかたにも、もっと社員ブログに親しんでもらえるように・・・このたびウィルコム社員ブログ公式twitterアカウントを開設することになりました!
<ウィルコム社員ブログ公式twitterアカウント>
http://twitter.com/willcom_blog
この機会に、ぜひウィルコム社員ブログへフォローをお願いします!既に「twitter」をしているかただけでなく、これから始めてみようかな?と思ったかたは、手始めにこのアカウントをフォローしてみてはいかがでしょうか?
■ ウィルコム冬の陣は、電話機、サービス、料金のまとめをつぶやく。
まとめです!
ウィルコム冬の陣は、HONEY BEE 3だけでなく、BAUM、X-PLATE(WX130S)、WILLCOM 9(WS018KE)の新色で、幅広いお客さまに気に入ってもらえるデザイン、カラーバリエーションを用意します。店頭で、気になるカラーがあれば・・・と願っています。
そして、「新ウィルコム定額プラン」並びに「新ウィルコム定額プランS」なら、「twitter」やW+Bookでコンテンツをふんだんに楽しんでもらえるようにパケット定額の上限が2,800円。
リーズナブルなパケット定額を利用してもらえるように、かな~りお得です。
ところで、高校生(目立たないですが、実は中学生も対象です)なら半額で利用いただける「ウィルコム定額プランS」が予約キャンペーン開始以来、大好評です!
しかし、この間、親戚の高校生3年生に勧めたら「あと半年で高校卒業しちゃうよ!」と言われました。あれ、誤解しているみたいですが・・・「ウィルコム定額プランS」は、お申込みから3年間が半額の1,450円で利用できます。つまり、高校3年生のうちに申込みをすれば、その後3年間(大学生になっても)は半額なので安心です!
(詳細はこちら→http://www.willcom-inc.com/ja/plan/new_flatrate_s/index.html)
さらに、現在「GRAND SALE」を利用してHONEY BEE 2を新規契約すると、最大3ヵ月間、実質基本料金が半額になるキャンペーンも実施中です。なんと中高生なら基本料無料!お得にウィルコムを持ちたかった中高生にとっては、嬉しい悲鳴(?)のウィルコム冬の陣ですね!
中高生のみならず、電話機、サービス、料金のトリプル連携なので、ぜひウィルコムライフを楽しんでいただけたら・・・と願っています。
それでは!
(「twitter」でウィルコム社員ブログをフォローいただけるかたは、10月17日(土)のつぶやきをどうぞ生暖かく見守ってやってください。(≧≦))
※「おサイフケータイ」は、株式会社NTTドコモの登録商標です。
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