こんにちは。先日のハセガワの社員ブログ「ウィルコム社員ブログも★でヒウィッヒヒー?!~Twitter(ツイッター)でツイート~」で、逃げられないように罠を仕掛けられた今回のウィルコムX こと、ウィルコムの電話機向け公式サイト担当のイワサキです(笑)
(それにしてもさりげなく書いてありますよね。。。皆さまはお気づきになりましたか?)
さて、本日は私が担当したTwitter(ツイッター)の公式サイト化に関するお話をさせていただく前に、イワサキの通常業務?について少し触れておきたいと思います。
■イワサキの業務とは
まず、イワサキの所属する部署の主な業務としては、
- 公式サイトの開始にともなう受付業務
- ウィルコムコンテンツ仕様の説明
- 公式サイトキャンペーンの企画・運営
- ウィルコム提供サイトの運営(W+コンテンツ、とりほ~だい★らんど)
- 公式サイトメニューの更新
- お知らせメール、新着コンテンツマガジン、W+Infoなどの執筆
- 新商品の公式サイト対応確認
- 新サービス、新機能に関わるコンテンツの対応
- 新商品発表会関連の対応
- W+InfoのTwitter運用
があげられます。
このように、私たちの業務は実に多岐にわたるわけですが、それというのも社内でケータイ向けのコンテンツと名が付けば、全て一旦私たちのところに話がくるからなんですね(笑)。公式サイトとして登録したいというご依頼をいただいた際にはその対応もさせていただきますし、W+Info(ダブリューインフォ)や、 W+Book(ダブリューブック)、 W+Video(ダブリュービデオ)、 「とりほ~だい★らんど」 といったウィルコムが運営するコンテンツの企画や運営にも携わっています。他にも、ウィルコムの公式サイトのメニューの構成を考えたりもしています。それもごくわずかな人数で。。。(少数精鋭です!笑)
このウィルコム社員ブログでみなさまにお世話になっている社員ブロガー・コイもそのメンバーの一人です。
また、その中でイワサキ自身の業務はと言いますと
- コンテンツプロバイダーさんの対応担当(平均約200社)
- W+Book(コミック・ワイドマンガ)
- ゲーム/コミュニケーションカテゴリー全般
- スマートフォンコンテンツの対応
のようになります。
最近では着信ボイスのサービス立ち上げや、Twitterの対応なども業務の一環となりつつありますね~。
さて、お待たせしました!それではここからTwitterについて少しずつお話しさせていただこうと思います。
■Twitterってなんて読むの?
「ヒ」って何?というのが話題になりましたよね。ちょうどその頃、「ひらがな」なのか、「カタカナ」なのかと議論されていたころでもあったのです。「ヒウィッヒヒー」でも「トゥイッター」でもなく、「ツイッター」と読みます。Twitterの会社概要のページでは「ついったー」と書かれていますね。(その他詳細は、冒頭でご紹介したハセガワのブログをご参照ください)
■Twitter登場の経緯
次に、Twitterがウィルコム公式コンテンツとして登場するまでの経緯をお話ししたいと思います。
去る10月15日(木)。ウィルコムからHONEY BEE 3(WX333K)発売のお知らせとともに、Twitterがウィルコムの公式コンテンツとして加わることをプレスリリースさせていただきました。さすがTwitter関連のニュースだけあって、Twitterユーザーのかただけではなく、新聞・ニュースなどでも大きく取り上げていただきました。
・・・と華々しいデビューを飾ったTwitter with ウィルコムですが、実はその始まりは非常に意外なものでした。
というのも、ある日、とにかく会って話がしたいというお電話をいただいたんですね。
Twitterは知っているか?と。
その当時、HONEY BEEをご利用のお客さまにも楽しんでいただけるコンテンツはないものかと考えていたところだったので、コミュニケーションに関するサイトは色々勉強しており、もちろんTwitterの存在も知ってはいました。ですが、私自身、Twitterのアカウントは、2007年6月頃に取得をしていたものの、月に2,3の書き込みをする程度で、正直何がおもしろいんだ・・・?と思っていました。(これはお会いした時にもお話しして、今では笑い話にされます^^;)2年前は周囲に使っている知り合いはまだおらず、ツイートされているものは、ほとんど英語。。。その当時、フォローするという事を知らなかったのです。
■フォローするということ
Twitterの日本での展開を伺ったあと、既に持っているアカウントでひたすらTwitterを使い込みました。
イワサキが約1週間の間にやりこんだ内容とは、
- ウィルコムの電話機(ケータイ)で使えるようにした
→ モバツイ(movatwitter:モバツイッター)を使わせてもらいました^^ - 自分の興味のあることを検索し、30人くらいフォローさせてもらった
- RT(リツイート)ってなんだ?って調べた
- 専用クライアントを捜しまくった
でしょうか。
特に重要だったのは、ケータイで使えるようにしたことと、フォローをたくさんしたことです。
フォローとは、自分以外の誰かのツイートが自分のページ(タイムライン)に表示されるようになることをいいます。フォローをすると、中には、同じようにフォローをしてくれるかたもいます。フォローしてくれるかたをフォロワーと言うのですが、フォロワーがいると、自分の何気ないツイートに対して、@リプライ(返事)がくるのです。このリプライが、実は本当にうれしいもので、Twitterが楽しくなっていく入り口はこのリプライにあるんじゃないかな~と思います。
■Twitterと公式サイトとHONEY BEE 3
Twitterを使ってみて、通話無料とメール無料というサービスを活用し、グループで利用されることの多いウィルコムにとって、これは非常に親和性の高いサービスではないかと確信するに至りました。
Twitterの公式モバイルサイトができるのであれば、それに合わせてウィルコム公式コンテンツとして、ご紹介しよう、HONEY BEE 3にはお気に入りメニューの1つとしてアイコンを搭載しよう、と次々に話が決まりました。
そして、何を隠そうそのアイコンはTwitterのデザイナー担当のダッグさん(@stop; http://twitter.com/stop :http://twtr.jp/user/stop)に特別に作成してもらったものなのです!Twitterファンなら必見ですよ。
これがウィルコム仕様Twitterアイコン!
HONEY BEE 3をご利用になるであろうお客さまがこのアイコンをポチっとしてTwitterの世界へ足を踏み入れると、もしくはより使いこなすようになっていくと、一体どんな化学反応が起きるのか。イワサキはとても楽しみです。
■ツイッター公式サイト(beta)の裏側
ツイッター公式サイト(beta)のURLは http://twtr.jp/ ですが、公開当日は嬉しいことにものすごい数のアクセスをいただき、しかしその反面つながりにくいという状態が発生してしまいご迷惑をおかけしました。
そして、ウィルコム電話機からのツイートが文字化けするという現象もありました。これらに対しては、解消に向け対応してもらっていますので、皆さましばしお待ちください。スマートフォンにも是非対応してもらいたいですよね。
今後、ツイッター公式サイト(beta)にどんな機能が追加されるのか、私は少しだけお話を伺っています。
一つは、ケータイからユーザー登録ができるようになること。これ、便利になりますよね。お友達にもTwitterを始めるように勧めやすくなりますしね。
残りの機能については・・・・残念ながら今は私からはお話しすることができません。でも、「いいな、欲しいな」と思っている機能であることは間違いないです!そのあたりは、@twj(http://twitter.com/twj) (モバイル用http://twtr.jp/user/twj)をフォローしていると教えてくれるかも知れません。ウィルコムのツイッター版W+Info(http://twitter.com/W_Info)(モバイル用http://twtr.jp/user/W_Info)ではお答えできませんので、あしからず(゚Д゚;)でも、皆さん楽しみにしていてくださいね^^
■そして将来は・・・
ここからは、私の個人的な夢ですが。。。
Twitter専用端末にふさわしいものを見つけました!それは、WILLCOM COREのコンセプトモデルの中にあったのです!
すでに何度かウィルコム社員ブログでもご紹介させていただいている Future Design Project 「envision」。ここに掲載されている、京セラさんの「image tube」なのですが、これは、専用端末にもってこいなデザインと、機能じゃないですか?
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京セラ製コンセプトモデル 「image tube」ケースを一周するディスプレイによって様々な形式の情報を常に同時表示。動画やナビゲーションなどのリッチコンテンツをタッチパネルの直感的なUIによって楽しむことが可能。 | |
タイムラインを追いかけてぐるぐる回している様子が容易に想像できます。これを見ては、早く製品化されないものかと、いつもニヤニヤしてしまいます(笑)
以上、Twitter公式サイトに関連して、Twitter登場の経緯やイワサキが密かに思う胸の内についてお送りしました。まだTwitterの取り組みは始まったばかりですが、Twitterがより楽しくなるような機能、製品がでるときに、またウィルコムXとしてご紹介できればと思います!(あれ?今度は自ら罠を・・・)
そ、それでは皆さま、またどこかでお会いしましょう!
関連記事→HONEY BEE 3





