ITpro EXPO 2009、出てますよ~ WILLCOM CORE XGPが描く未来

WILLCOM CORE XGPなイワナガです。もうそろそろ秋の風物詩となりつつある日経BP社主催、ITpro EXPO 2009(東京ビッグサイトにて開催中)。今年もウィルコムは、WILLCOM CORE XGP を引っさげて絶賛出展中です!

10月から次のフェーズに入ったということで
一般のお客さまを含めて今まで以上のデータ通信カードを提供し、広く使っていただく段階に入ったWILLCOM CORE XGP。そういえば昨年のエントリー「ITpro EXPO 2008 Autumn、出展しています!~日本初公開のWILLCOM COREをご紹介中」でご案内した2008年のITpro EXPOでは実験局を稼動させ、また通称バンコクモックアップを加えて具体的な端末のイメージの提示をしました。

WILLCOM COREの端末イメージモックアップの展示 実験基地局機材

そして今年は既に稼動しているネットワークをそのまま利用した展示。
いや、以前からプロモーションに携わっている不肖イワナガとしても、ちょっと感慨深いものがあります。

具体的な展示内容については会場で!
立場上、そういうことにしておかないといけないわけですが、少しだけネタを公開。
今回ウィルコムはちょっと小さめのブースで、WILLCOM CORE XGPに関連するものを中心に展示しています。とりあえず準備中の写真を中心にご紹介です。

こんなブースです。

ITpro EXPO 2009ウイルコムブース


今回はWILLCOM CORE XGPで接続できるPCを複数台用意していて皆さんに体感いただけるようにしていますが、ちょっといつもと違う風景がそこにあったりします。何?いや、それぞれのPCにWILLCOM CORE XGPのデータ通信カードを挿入するのではなく、無線カードの使えるルーター経由なんですね、今回は。

ITpro EXPO 2009に出展中の、ルーター経由でWILLCOM CORE XGPで接続できるパソコン


現在は参考出展ですが、商品化はもうすぐらしいという噂があるような、無いような(笑

ITpro EXPO 2009に出展中の、WILLCOM CORE XGPに接続できる無線カードが使えるルーター XGPルーター(仮称)


因みにこのルーターを経由した接続形態ですが、特に法人のお客さまとのお話の中でとても大きな期待をいただいているということが判っています。というのも、PCそれぞれにカードをつける、いわゆるモバイルPCという形はもちろんニーズがあるのですが、たとえば小さな事業所、たとえば一定期間だけ開設するリモートオフィス、たとえば何かの現場事務所などなど、固定の回線を引くのは大変だし面倒を見るのも大変なんだけれど、ある程度固定でその場所で使いたいというニーズって結構あるんですね。実は。

こんなところにフィットするのが、このWILLCOM CORE XGPをサーバーやネットの入り口で使えるようにするルーターという考えかた。とにかくその場がWILLCOM CORE XGPの電波が入る状況であれば、あと必要なのは電源だけ。PCの台数分カードや契約が必要だとか、カードのスロットが無くてUSBしか無いぞ~なんて悩みとは関係の無い世界に行くことができるわけです。カードのスロットは無くてもLANのコネクターが無いPCってそれほどありません。無線LANも結構アリです。そんな機器をワイヤレスブロードバンドに繋ぐ入り口としての(仮称)XGPルーター。発想はPHSのどこでもWiFi(WS024BF)と似たようなものですが、WILLCOM CORE XGPの速さをそのまま利用できるという大きなメリット。

とりあえずどんなものなの?っていうのは是非ITpro EXPO 2009の会場で、ご自身の目で確認してください。


でも、他に何が出てるの?
ご来場いただかないと商売にならないので、詳しくはお話しませんが、
たとえばこんなのとか・・・

あるいはこんなのとか・・・

モゴモゴ・・・していても仕方ないのですが、とにかくまずはぜひともITpro EXPO 2009の会場に、そしてウィルコムのブースにお越しください!

ということで、久々にモゴモゴで終わるイワナガのXGP関連情報、でした~

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