ウィルコム広告宣伝担当タカハシの「第50回 学生広告展レポート☆vol.2」

第14のウィルコムXこと広告宣伝担当のタカハシ、連日の登場です。前回の「ウィルコム広告宣伝担当タカハシの『第50回 学生広告展レポート☆vol.1』」では、ウィルコムが学生広告展のクライアントをお引き受けするまでやオリエンテーションの様子をお伝えしました。今日は本審査の模様と学展大賞を受賞した作品の一部をご紹介します!


■学生広告展本審査
10月18日(日)、いよいよ審査当日を迎えることとなりました。この日はイトウ、ヤスジマとともに、これまた社員ブログでおなじみ?のウィルコム商品企画担当イシカワも加わり、完成作品を楽しみに会場入り。運営スタッフのかたのアテンドに「タカハシは学生のとき、こんなにしっかりしてなかったなあ。。。」と遠い学生時代を振り返りつつ、審査が始まるのを待ちます。

ここで「学生広告展」の審査についてご説明させていただきますと、作品には5つの部門が設定されており、それぞれ

  • セールスプロモーション(SP)部門
  • グラフィック(GR)部門
  • コマーシャルフィルム(CF)部門
  • ラジオ(RA)部門
  • コピー(COPY)部門
となっています。

今回はSP部門×5、それ以外の4部門については×12の計53作品がノミネートされており、この中から

  • 各部門優秀賞
  • 各部門最優秀賞
  • 学展大賞(各部門最優秀賞から選出)
  • 学生賞(場内加盟員(参加学生)の投票により決定)
  • 審査員特別賞(ADK賞・大広賞・電通賞・博報堂賞・OAC賞・クライアント賞)
の計17の賞が授与されることになります。

そして、いよいよ審査開始です!

第50回学生広告展審査開始

この後、ステキな作品が続々登場



第50回学生広告展審査会場

この日も非常に多くの学生さんの姿が!
会場は心地よい緊張感と熱気に包まれていました。


それぞれの作品とともに(あるいは作品が流れた後に)、所定の時間内でプレゼンを行います。時間内に収めつつも、与えられた時間を最大限に活用し、制作した作品の特徴やコンセプトを発表していく学生さんたち。作品だけではなくそのプレゼンにも各チームの趣向が凝らされていて、あっという間に過ぎていった5時間でした。

その後、審査員による厳正なる審査の結果、第50回学生広告展の学展大賞をはじめ各賞が決定いたしました!
審査員のかたがたも、各作品に対し1つ1つコメントを入れたりと、学生さんの真剣な気持ちに応えようという姿勢で審査に望んでいらっしゃることがひしひしと伝わってきました。真剣勝負ともなると、審査する側も大変です(`・ω・´)
さて、各賞の結果は以下の通りです!!



■ 第50回学生広告展 学展大賞

SP部門

日本大学 チーム:懺悔
作品名:HONEY BEE 2 SP案



■ 各部門最優秀賞

・セールスプロモーション
(SP)部門

日本大学 チーム:懺悔
作品名:HONEY BEE 2 SP案

・グラフィック
 (GR)部門

明治学院大学 チーム:世田谷キャッツアイ 
作品名:みつにつながる

・コマーシャルフィルム
 (CF)部門

法政大学 チーム:REDBLUEMAN vs 最終兵器角田
作品名:しりとり☆たいむ

・ラジオ(RA)部門

日本大学 チーム:MOSATSU
作品名:伝言ゲーム

・コピー(COPY)部門

法政大学 チーム:共産党
作品名:「そもそも会話はタダなんだ!」



■ 各部門優秀賞

・セールスプロモーション
 (SP)部門

日本大学 チーム:赤いきつねと緑のたぬきと蒼いうさぎ
作品名:セールスプロモーション案

・グラフィック
 (GR)部門

明治学院大学 チーム:きのこベビースター
作品名:みんなとつながる

・コマーシャルフィルム
 (CF)部門

東京経済大学 チーム:リトル蕪
作品名:HONEY BEE 2の奇襲

・ラジオ(RA)部門

日本大学 チーム:ジェラシー感じるよ。
作品名:しゃべりすぎに注意

・コピー(COPY)部門

日本大学 チーム:チーム呪 犠牲者8名
作品名:「決して一人で買わないでください。」



■ 学生賞(場内加盟員(参加学生)の投票により決定)

学生賞

明治学院大学 チーム:マンモスちほぴー
作品名:Fantasy空間



■ 審査員特別賞

ADK賞

東洋大学 チーム:匠の本気
作品名:ぽえむ

大広賞

日本大学 チーム:赤いきつねと緑のたぬきと蒼いうさぎ
作品名:セールスプロモーション案

電通賞

法政大学 チーム:共産党
作品名:「そもそも会話はタダなんだ!」

博報堂賞

法政大学 チーム:生き霊、送ってます。
作品名:妥協と執着

OAC賞

東洋大学 チーム:NO PLAN
作品名:ストレス社会を生きるモノたち

クライアント賞

法政大学 チーム:REDBLUEMAN vs 最終兵器角田 
作品名:しりとり☆たいむ



それぞれ作品名だけでも面白そうで興味をそそられますが、やはり広告なので、実物を見ないことにはピンッ!と来ないですよね?ということで今回は各賞の中から、第50回学生広告展学展大賞に選ばれた、SP部門 チーム懺悔さんの作品をご紹介したいと思います。


SP部門 チーム懺悔さんのプレゼンテーション案
(※一部抜粋 画像をクリックすると拡大表示します)

(1) (2)
第50回学生広告展学展大賞SP部門チーム懺悔さんのプレゼンテーション(1)作品名&チーム名 プレゼンテーション(2)今回の課題のおさらい

作品名&チーム名

はじめに、今回の課題のおさらいです

(3) (4)

プレゼンテーション(3)HONEY BEE 2(WX331KC)のSWOT分析
プレゼンテーション(4)HONEY BEE 2(WX331KC)のターゲットは?

SWOT分析

どのようなかたがターゲットになりうるか
というと・・・

(5) (6)
プレゼンテーション(5)HONEY BEE 2(WX331KC)のターゲットは大学生とくに新入生との仮定 プレゼンテーション(6)キャッチコピーは「親友から親友へ」

との仮定が成り立ちました

なかなか上手いキャッチです!

(7) (8)
プレゼンテーション(7)企画概要 プレゼンテーション(8)なあに、コレ?気になってしまうチラシ

企画概要

なあに、コレ?と気になってしまうチラシ

(9) (10)
プレゼンテーション(9)3人一組におそろいストラップをプレゼント プレゼンテーション(10)企画書

3人一組におそろいストラップを
プレゼント

この時点では、あえてウィルコムについては触れないんですねー

(11) (12)
プレゼンテーション(11)カフェイメージ プレゼンテーション(12)レシートがケータイの明細書に模してあるというアイディア

カフェイメージ

レシートがケータイの明細書に模してある
というアイディアがすごい!

(13) (14)
プレゼンテーション(13)拡販につながるアイデア プレゼンテーション(14)第50回学生広告展学展大賞SP部門チーム懺悔さんの作品終了

面白いアイディアだなあと
感心しているうちに・・・

終わりもきっちりと(笑)

いかがでしたでしょうか!?
実は、多くの作品の中でも特にSP案はプレゼンとの関係性が非常に密になっているため、正直タカハシの一言解説では全くその意図が伝わりきっていません。。。orz
しかし!それをきっちりとフォローすべく、ステキなお知らせを近日予定しておりますので、どうぞ楽しみにお待ちください☆

また、惜しくも大賞には選ばれませんでしたが、ほかの各賞受賞作品についても素晴らしい作品が揃っています。
これらの作品については、次回以降ご紹介していきたいと思いますので皆さま、どうぞお楽しみに。
それでは、また来週お会いしましょう☆

ウィルコム広告宣伝担当タカハシの「第50回 学生広告展レポート☆vol.3」に続く

関連記事→HONEY BEE 2,第50回学生広告展レポート

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