ウィルコムの広告宣伝担当タカハシです。
第14のウィルコムXとして登場してから2週間となるわけですが、「ウィルコム広告宣伝担当タカハシの『第50回 学生広告展レポート☆vol.1』」「ウィルコム広告宣伝担当タカハシの『第50回 学生広告展レポート☆vol.2』」「ウィルコム広告宣伝担当タカハシの『第50回 学生広告展レポート☆vol.3』」を経て、登場回数は早くも4回!11月のウィルコムXをジャックする勢いです^^;
というわけで、もはやタカハシに関する話は不要ですね!ちゃきっと次なる学生広告展受賞作品のご紹介にうつりたいと思います。
今日は先週予告したとおり、グラフィック(GR)部門とコマーシャルフィルム(CF)部門のご紹介です゚+.(・∀・)゚+.゚
まずはグラフック(GR)部門から
グラフィック(GR)部門からは2作品が選出されました!
グラフィック(GR)部門 最優秀賞
明治学院大学 チーム世田谷キャッツアイさんの みつにつながる です。
明治学院大学 チーム:世田谷キャッツアイ
作品名:みつにつながる
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どうですか~?
しっかりと作りこまれた世界観。すご~くさわやかで、でも伝えたいこともしっかり書いてあるという、とてもステキな作品です。こういうものを全て学生さんが自分たちだけで作り上げているのが素晴らしいですよね。
さて、続いてはグラフィック(GR)部門優秀賞!
グラフィック(GR)部門 優秀賞
優秀賞に輝いたのは、明治学院大学 チームきのこベビースターさんの みんなとつながる です。
明治学院大学 チーム:きのこベビースター
作品名:みんなとつながる
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こちらは赤い毛糸を使って、「つながってる感」を上手く表現した作品。色も赤をチョイスしたあたりに、さまざまな思惑を感じ取ることができますね~、なんてタカハシは思ってみたり^^
たまたまですが、夏と冬、ちょうど正反対の季節を感じさせるような作品が揃った形になりますね。
同じ製品を扱っていても、訴求ポイントや方法は各チームそれぞれ。
そんな面白さも感じさせる、グラフィック(GR)部門の2作品でした。
さて、それではここからとうとう動画が出てきますよ!
次はコマーシャルフィルム(CF)部門作品のご紹介です。
コマーシャルフィルム(CF)部門
コマーシャルフィルム(CF)部門からは4作品が選出されました!
コマーシャルフィルム(CF)部門 最優秀賞
コマーシャルフィルム(CF)部門最優秀賞は 法政大学 チームREDBLUEMAN VS 最終兵器角田さんの しりとり☆たいむ です。また、こちらの作品は審査員特別賞の1つであるクライアント賞にも選ばせていただきました~(審査員を務めさせていただいたイトウが、悩みぬいた末に選んだ作品です!)
それではどうぞご覧ください~☆
いかがでしたでしょうか?
テンポ良く進むしりとりの中には、HONEY BEE 2(WX331KC)や新ウィルコム定額プランの特徴が散りばめられていて、観る人を楽しませつつポイントを訴求できるという、とても良く考えられた作品になっています。タカハシも個人的にいいな~と思った作品の1つです☆ちなみに、タカハシの部内のメンバーには最後の「WILLCOM」が大ウケでした(笑)
どんどんいきますよ~。次はコマーシャルフィルム(CF)部門優秀賞です。
コマーシャルフィルム(CF)部門 優秀賞
東京経済大学 チームリトル蕪さんの HONEY BEE 2の奇襲 です。
こちらはウィルコムのオススメするサービスの1つ、ウィルコムミーティングを訴求すべく、缶けりを利用シーンとして作られた作品。そうなんです、最大7人まで同時通話可能なウィルコムミーティングをご利用いただけば、こんなハイテク?缶けりも楽しめちゃうわけなんですよ~♪
利用シーンが浮かびやすい、これまた素敵な広告です。
そして審査員特別賞の1つであるOAC賞にも、CF部門のこちらの作品が選ばれました。
OAC賞
コマーシャルフィルム(CF)部門 東洋大学 チームNO PLANさんの ストレス社会を生きるモノたち
HONEY BEE 2を擬人化し、彼らのグチという形で展開するこの作品。「HONEY BEE 2の会話で みんなのストレス みんなで発散」 という最後の一言がちゃんとオチになってるあたりもお見事です。日頃のケータイの扱いかたについてもチクリと考えさせられますよね^^;
さて、今回の学生広告展の審査は広告を生業としているプロの審査員によって行われたのですが、唯一、参加している学生さんの投票により決まる賞があります。それが、学生賞。その道のプロに認められるのももちろん嬉しいことだと思うのですが、同じように悩み、苦しんで作品を作り上げた同じ目線を持ったライバルたちに選ばれるというのも、すごく嬉しいことなのではないでしょうか?!
学生賞
コマーシャルフィルム(CF)部門 明治学院大学 チームマンモスちほぴーさんの Fantasy空間
ポップな色調と軽快BGMに乗せて、場面がくるくると変わってゆくこの作品。かわいいだけじゃなく本当によく作りこまれていて、製作者のかたの「HONEY BEE 2観」というものがこれでもか~!というくらいしっかりと詰め込まれています。あえてセリフは最後のみとしていることも含め、「言葉ではないところで伝える」ことに成功した例なのだと思います。
と、以上2部門、6作品についてご紹介させていただきました☆
タカハシはどちらかというとゼロから何かを作り出すという作業が不得手な人種のため、ただただ尊敬の念でいっぱいです(`・ω・´)ミンナスゴイヨ
・・・とまとめに入るのはまだ早い!
次週は最後の締めとして、第50回学生広告展レポート「ラジオ(RA)部門とCOPY部門の作品をお届けいたします。
「またタカハシかよ・・・」と、そこでボソッと言ってる人は誰ですかー!?(^^;
呼ばれなくても登場しちゃいますので、また来週お会いしましょう~☆
関連記事→HONEY BEE 2,第50回学生広告展レポート



