新型ハイブリッドカー「CR-Z」発表会に潜入!業界初通信費無料サービス「リンクアップフリー」にウィルコムPHS採用

こんにちは、ヤマダの24回目のブログです。

ヤマダ、2日連続の登場でびっくりのかたもいらっしゃるかもしれませんが(特にびっくりはしていない・・・?失礼しましたm(_ _;)m)、昨日2010年2月25日(木)に、本田技研株式会社(以下Honda)さんが行った「Hondaの想い」発表会にウィルコム関係者が潜入してきましたので、その様子をヤマダからお伝えいたします!
新型ハイブリッドカー「CR-Z」の発表はニュースでご覧になったかたも多いかと思いますが、ニュースに負けない速さと独自の着眼点でウィルコム社員ブログでもレポートいたします!

ヤマダの上司であるイシカワとヤマシタも「CR-Z」を大絶賛!そこで、今回は大のクルマ好きであるヤマシタの解説と、いったい「CR-Z」の何にウィルコムが活用されているのかバッチリ解説したいと思います!

本日のアジェンダ

■ 「Hondaの想い」発表会とは?

■ 新型ハイブリッドカー「CR-Z」とは?

■ 新サービス「リンクアップフリー」にウィルコムが採用されています!

■ ヤマシタが写真で解説!「CR-Z」のここに注目!

■ プロモーションにも注目!

■ 「Hondaの想い」発表会とは?

まずは、ご覧ください、このリーフレットを。
発表会でHondaさんが配布したリーフレットなのですが、Hondaさんのモノづくりに懸ける想いと喜びが綴られています。

新型ハイブリッドカー「CR-Z」の発表会で配布されたリーフレット

▲会場で配布されたリーフレット

ヤマダは、ウィルコムのブランド&プロダクト企画部という部署に所属して、いわゆるモノづくりに携わる業務をしているのですが、Hondaさんの述べる想いに感動してしまいました。
ヤマダたちも、ひとつひとつの電話機にさまざまなコンセプトや想いを描いているのですが、根底にあるのは、造りだす電話機たちへの"愛"です。それに共通する"愛"がHondaさんからも伝わってきました。Hondaさんの並々ならぬクルマへの"愛"が伝わってきて、本当に共感です。

余談ですが、私の部署や開発部では、無意識に電話機たちをよく「この子」と言っています。
どなたのお子さま?という感じですが(笑)、私たちにとっては、本当に子どものような存在なのです。

発表会場にあった社員の想いがペイントされた車体がとても印象的です。
そういえばGoogleの本社玄関脇の壁にもGoogle社員が勝手に書き込む壁があるそうです。
社員の熱い思いがないと、それを認めてくれる会社の風土がないと、こういう魅力的な製品は出てこないのだろうと思います。まさに、それを如実に現した車体です。

新型ハイブリッドカー「CR-Z」の発表会の会場に置かれた社員の想いがペイントされた「CR-Z」車体

▲「Hondaの想い」がペイントされた車体

発表会の冒頭で、こんなメッセージが掲げられました。

新型ハイブリッドカー「CR-Z」の発表会の冒頭で掲げられたメッセージ:「まず、Hondaがつくりたかった。」

「まず、Hondaがつくりたかった。」

パイオニアとして、果敢にチャレンジする姿勢がうかがえます。

■ 新型ハイブリッドカー「CR-Z」とは?

「ハイブリッドカーは、エコで終わるな。」

カタログを開くと、まずこのメッセージが飛び込んできます。このメッセージに凝縮されている通り、「CR-Z」はハイブリッドカーでありながら、エコだけに重点を置かず、デザインと高級感、そして細部に渡るつくりこみを実現したまさに、新しい車なのです。

新型ハイブリットカー「CR-Z」のパンフレットの最初のページ

▲「CR-Z」のパンフレットの最初のページ

以前、クルマ好きの友人がこんなことを言っていました。
「オレはエコカーは買うつもりはないよ。だって走りの楽しみが削がれているから。」
その時ヤマダには、ピンとこなったのですが、その言葉を思い出しました。まさに「CR-Z」はその気持ちに応えるために具現化されたものなのだと。
エコと走りの楽しみを両立しよう、という新しいHondaさんのチャレンジです。

「CR-Z」は数々の訴求ポイントがありすぎて、全部をお伝えしきれないのですが、「CR-Z」の主な特徴をまとめてみました。

≪世界初の6速マニュアルトランスミッション!≫

ハイブリッドカーには珍しく、CVTと6MTが選べるようになっています。
また、3モードドライブシステムという、シーンに応じたモードを選択できるようになっています。

(1) SPORTモード(CVT車は加速感を強調、6MT車ではモーターのアシストレスポンスを向上)では力強い走り

(2) NORMALモード(軽快な感覚で走れるEPS設定)では日常利用を想定

(3) ECONモード(エンジンスロットル開度を控えに制御、エアコンの省エネ、アイドリングストップ時間の延長など)で実用燃費向上が高い

≪過去の蓄積を活用した"ハイブリッド"車≫

「CR-Z」は、「フィット」に採用されていた1.5リッターガソリン「i-VTEC」ユニットにバルブ休止システムやアイドリングストップ機能を追加しています。
さらに、「インサイト」で採用されていた「IMA(インテグレーテッド・モーター・アシスト)」を組み合わせることによって、システム全体で124psのパワーと17/7kgmのトルクを発生するようです(MT車の場合)。
まさに、両車種の良いトコ取りですね!
ウィルコムに例えるなら、24時間定額サービスのPHSと高速通信3Gを搭載した「HYBRID W-ZERO3」という感じですね!

≪業界初!通信無料で各種情報サービスを利用できる
  「リンクアップフリー」≫

自動車業界で初めて、通信料無料実現した「リンクアップフリー」に対応しています。
この通信にウィルコムが採用されているのです!では、それについては詳しく後述します。

※「CR-Z」紹介サイトはこちら 

■ 新サービス「リンクアップフリー」にウィルコムが採用されています!

今回「CR-Z」の全モデルにオプション設定されるHDDナビゲーションシステム「Honda HDDインターナビ」は、自動車業界で初めて通信費無料で各種情報サービスを利用できる新サービス「リンクアップフリー」に対応しているのです!
インターナビ・プレミアムクラブ会員さまは車検時にHonda販売店で更新手続きをすることで、車両を所有している間はず~っと通信費無料でインターナビの情報サービスの利用が可能になるというものなのです。

これは、インターナビ・プレミアムクラブ会員さまは通信費を気にすることなく利用ができるということで、とても魅力的なサービスだと思います。
例えば、お客さまにひとりひとりに、保有経過時間、地域、季節、走行距離に合わせて役立つ情報をタイムリーにお送りしたり、VICS情報の再配信、メンバーさまが走行したデータを収集して、より精度の高い渋滞情報を提供したり、渋滞予測を行います。
さらに、気象情報配信など・・・まさにクルマと通信が融合することで真価を発揮するサービスなのです!

※詳しいサービスの内容はこちら

ちなみに、これまでも、Hondaさんの「インターナビ・プレミアムクラブ」にはウィルコムが採用されてきました。

詳しくはこちら ⇒ 『Hondaが提供する「インターナビ・プレミアムクラブ」向けに「カーナビ専用定額サービス」を提供」

このように、"普通の電話機"ではないところでも、実はウィルコムのPHSサービスは活かされているのです。

■ヤマシタが写真で解説!「CR-Z」のここに注目!

大のクルマ好きであるヤマシタが緊急参戦(社員ブログ初登場)して、写真を解説でいたします!

新型ハイブリットカー「CR-Z」のフォルム

▲ホンダ車らしい精悍なフォルムです。 
いかにもスポーツカーというオーラを感じます。

新型ハイブリットカー「CR-Z」の内部:中央のカーナビの下にリンクアップフリーで利用するW-SIM(PHS)を格納するスペースがある

▲中央のカーナビの下にリンクアップフリーで利用する
W-SIM(PHS)を格納するスペースがあります。

新型ハイブリットカー「CR-Z」の内部:VIDEO INPUTと書かれたコネクタの左側のコネクタがリンクアップフリーで利用するW-SIM(PHS)を接続するコネクタ。コネクタが伸びている上の黒い格納部分にWSIM(PHS)が収めるスペースがあります

▲VIDEO INPUTと書かれたコネクタの左側のコネクタが
リンクアップフリーで利用するW-SIM(PHS)を接続するコネクタです。
コネクタが伸びている上の黒い格納部分に
W-SIM(PHS)が収めるスペースがあります。

新型ハイブリットカー「CR-Z」の内部:格納スペースからW-SIMを取り出したところ

▲格納スペースからW-SIMを取り出してみました。
白いケースに収められているのがW-SIM(PHS)です。

■ プロモーションにも注目!

みなさまもHonda「インサイト」が爆発的なヒットをしていることはご存知だと思います。
「インサイト」から「CR-Z」まで続く、そのプロモーションには注目です!

Hondaさんは「インサイト」の発売前から「ある日突然グリーンマシーン」というWEB動画でのプロモーションを行っていました。TVCMでも、WEB動画の告知を行い、WEB動画へ誘導を行っていたのですが、これがとても分かりやすい動画だったのです(残念ながらもうリンクは切れてしまっているようです)。
ハイブリッドシステムとは何か?初心者にも分かりやすいようにストーリー仕立ての動画で解説をしていくというものでした。ちょうど1年前の2009年初めに公開されていて、今はもう公開されていないようでしたが、若年層向けの仕立てになっていて、とても興味深く見ていました。
発売前から、ティザー広告的に展開を進めていき、発売を盛り上げて、同時にハイブリッドという特性も理解していただくようにプロモーションを進める・・・ことがうかがえます。

Hondaさんは、その頃から継続してハイブリッドカーを「Honda Green Machine ○○○」と位置づけているようです。今回発表の「CR-Z」は「Honda Green Machine 003」です。つまり3代目ということですね。
ということは、「Honda Green Machine」は「CR-Z」の後もどんどん増えていくのだろうという、期待が高まります!

※Hondaさんの現在の「Honda Green Machine」WEB広告サイトはこちら 

カッコイイ「CR-Z」という型番と、親しみやすい「Honda Green Machine 003」というペットネームの2つのプロモーションを仕掛けていく部分は、ウィルコムもこれまで取り組みを行ってきました。
ちょっと「CR-Z」とは違う部分もあるのですが、分かりやすい例を。「WS027SH」と聞いてもピンとこないかたも「HYBRID W-ZERO3」というペットネームであれば、ご存知のかたも多いと思います。
「HONEY BEE」シリーズや、「どこでもWi-Fi」なども同様に、商品性を伝えやすくするために、型番とは別のペットネームをつけています。

これからの「CR-Z」のプロモーションにも期待が高まります!

さて、「CR-Z」の気になる発売日は・・・
本日、2010年2月26日(金)です!
このブログを読んだみなさま、今日は金曜日です!!ぜひお仕事帰り、学校帰りにHondaさんのディーラーへBダッシュですね。週末もぜひ、ご家族でHondaさんのディーラーへ!
そして、「インターナビ・プレミアムクラブ」もよろしくお願いします。

Hondaさんのモノづくりに対する熱い想いの伝わる発表会で、モノづくりに対する情熱に感動し、またその想いに感化され、ウィルコム関係者一同もモノづくりへの想いがますます高まっています!

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今回のブログはいかがでしたか?

ちなみにヤマダはゴールドドライバーです(何もなければ今年で2回目のゴールド免許更新です)。・・・って、実はペーパードライバーなのですが(汗)。
先日、大学時代の友人と遊んだ際に「ヤマダはクルマ持ってないのに運転のテクがあるよね」と賞賛を頂き、舞い上がった気持ちになったのですが・・・
「急な山道のカーブの曲がりかたは・・・ドリフトかよ!」
「バイパスで大型トラックの間を走るなんて・・・もう運転しないでね」
・・・もしかして褒められてない!?いつもセガラリーとかグランツーリスモで鍛えているので、その癖が抜けないのでしょうか。( ̄ω ̄;)
(念のためですが、もちろん道路交通法遵守してますので、ご承知おきを)

ヤマダもゲームじゃなくて、本物の「CR-Z」が欲しいです!

それではっ!

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